第6回 フィガロの結婚 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/11/23(月)勤労感謝の日
LEONです。

DeAGOSTINI Opera collection
Le Nozze di Figaro フィガロの結婚を買ってきました。
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『好色な伯爵の屋敷で起こる騒動のてんまつ』というモーツアルトらしい
奇想天外なお話です。
フィガロとスザンナの結婚式当日、こともあろうに主人の伯爵はスザンナを
我がものにしようとします。そこで伯爵夫人とスザンナは策略をめぐらせ…。
喜劇というかドタバタ劇というか・・・客席からの笑い声も収録されています。

作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
指揮:ジョン・プリッチャード
演出:ピーター・ホール
演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/グラインドボーン音楽祭合唱団

出演:
フィガロ…クヌート・スクラム(バス)
スザンナ…イレアーナ・コトルバス(ソプラノ)
アルマヴィーヴァ伯爵…ベンジャミン・ラクソン(バス)
伯爵夫人…キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
ケルビーノ…フレデリカ・フォン・シュターデ(ソプラノ)
バルトロ…マリウス・リンツレル(バス)

収録場所:グラインドボーン音楽祭《1973年収録》
収録時間:2時間59分(1枚組)

36年も前の収録です。
オーストラリア先住民族アボリジニの出身であるキリ・テ・カナワが貫禄のソプ
ラノを聞かせてくれます。
フィガロの結婚というよりはスザンナの結婚と言っていいほど、スザンナが歌う
アリアが多いのですが、スザンナを歌うイレアーナ・コトルバスも素晴らしいと
思いました。
バルトロを歌うリンツレルのバスも深みのある、しかも響きのいい声で感動し
ました。

さあ次は『ラ・ボエーム』です。