第91回 いい顔 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/09/05(土)
LEONです。

衆議院議員総選挙も終わって・・・9月1日の日経新聞でこんな記事見つけました。
一面のコラム春秋です。

 顔をほんの少し上に向けるのが「テル」。やや伏せれば「クモル」。動いたとは
気づかないほどのわずかな所作で、同じ顔が笑っているようにも、泣いているよう
にも見える。能面に豊かな表情を与えるのは、熟練の能楽師の技である。

写真は能面師 中村光江さんの作品 若い女
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▼主役のシテ方は、自己のすべてを押し込める気持ちで能面をつけるそうだ。その
瞬間から演者の人格は消え、神や亡霊など自然を超えた存在が乗り移る。全身で演
じる役柄が能面に映り込み、無表情な面に生命が宿る。

開票から一夜。民主党の鳩山由紀夫代表の顔つきが違って見えるのは、役柄が変化
したからか。

     LEONははっきり云って鳩山さんの顔は爬虫類系なので大嫌いです。
     あくまでビジュアルの問題なので、しかも好き好きなので・・・。

     民主党候補者が当選した印の赤いバラでの前で鳩山代表。
     確かに喜びプラス責任を感じている、いい顔だなあと思います。

イメージ 2



▼若手の能楽師が、大曲「道成寺」に初めて挑んだときの科学データがある。舞台を
ゆっくり歩いているだけに見えるのに心拍数は170。本番の最高潮の場面では、全力
疾走にも等しい207に達していた。能面が優美な表現を周囲に放つ間にも、その下に
覆われた肉体と精神は凄(すさ)まじい緊張状態で稼働している。

▼観世流シテ方の名人、梅若玄祥氏はこう語っている。「能面は演じる中で表情が
変わって見えるから、舞台で使ってみないと面の出来、不出来は分からない」。

一国の首相も同じかもしれない。「首相らしい顔つき」があるとすれば、その面を
支えるのは隅々まで神経が行き届いた身体、統制がとれた組織だろう。

     鳩山さんのいい顔・・・続けてほしいなあ。
     国民の想いを感じ取ることなく、できない言い訳に明け暮れて
     惨敗した麻生さんと同じ道を歩んで・・・同じようにあんなに
     歪んだ顔にならないでほしいなあ。
     傲慢で不遜なバカな弟のように・・・醜くいブタ男にならないで
     ほしいなあ。あいつの発言は今時のやくざのほうがずっとマシだから
     はっきりいって・・・不愉快で・・・あんなのに投票した久留米
     周辺の有権者の質を問いたい。まあブリジストン勢力でやむなしか。     
     幹事長に決めた小沢一郎・・・小沢が代表辞めたから民主党に
     投票した人も多いと思うし・・・あの悪人顔はできるだけ世間に
     晒さないでほしいなあ。

ともあれ選挙の時だけ【おすがりして】・・・当選したら橋下大阪府知事を非難する
そんな奴らがいる限り・・・民主党も【結局一緒か】ということになるよ。
橋下さんは変えようと努力しているから、府民が支持しているのであって、パフォーマンス
で支持されているわけではないから。

【何で負けたかわからん】とうそぶく中山太郎・・・まったく民意をつかんでいない。
というか【上目線】で【俺がこれだけやったったのに・・】という気持ちが強い。
【特定の、あるいは一部の支持者はやってほしかった】ことかもしれないが、普通の
人たちは【そんなことやっていらんわ】ということだってあるわけだし。

まあ落選した人は・・まあそういう悪行がバレたからそれでいいとして・・・308人の
民主党の当選者・・・決して同じ道を歩まないでほしい。

鳩山由紀夫の顔がもとの爬虫類顔に戻っていかないことを願っています。