2009/07/25(土)
LEONです。
大阪では今日・・・天神祭です。
LEONです。
大阪では今日・・・天神祭です。
北方謙三の三国志全十三巻を読み終えて、その副読本といえる
北方三国志別卷 三国志読本を読んでいます。
北方三国志別卷 三国志読本を読んでいます。

これを手元に置いて、本編を読みながら時折参照すると、より理解
しやすかったなあと思います。
これから読もうとしている方はぜひお勧めします。
しやすかったなあと思います。
これから読もうとしている方はぜひお勧めします。
この本は5章に分かれています。
第1章 北方謙三インタビュー
第2章 三国志の時代
第3章 漢(おとこ)たちの生きざま
第4章 人物事典
第5章 三国志通信
第2章 三国志の時代
第3章 漢(おとこ)たちの生きざま
第4章 人物事典
第5章 三国志通信
特に第2章には当時の地理的状況がよくわかる解説書になっていて
本編にでてくる戦の場面がわかりやすくなります。
本編にでてくる戦の場面がわかりやすくなります。
そして面白いのが第5章で、各場面の展開を新聞記事的に書いた
解説書となっています。
当時新聞があったら・・・きっと・・・こんな記事になるんだろうなと
思います。
改めて本編のその部分を読み返したい気持ちになってしまいます。
解説書となっています。
当時新聞があったら・・・きっと・・・こんな記事になるんだろうなと
思います。
改めて本編のその部分を読み返したい気持ちになってしまいます。
たとえばレッドクリフはこんな感じです。

さて『三国志』の大本は、その後中国を統一した晋を勝者として
正当化するために、史官陳寿に編纂させた正史『三国志』65巻
だそうです。
これは時代を順に追ってというよりは、この時代に生きた英傑たちを
それぞれ列伝と言う形で記録したもののようです。
正当化するために、史官陳寿に編纂させた正史『三国志』65巻
だそうです。
これは時代を順に追ってというよりは、この時代に生きた英傑たちを
それぞれ列伝と言う形で記録したもののようです。
北方三国志のもうひとつの別卷『三国志の英傑たち』はまさに、この
正史『三国志』なんではないかと予想して、読むのを楽しみにしています。
正史『三国志』なんではないかと予想して、読むのを楽しみにしています。