2009/07/02(木)
LEONです。
LEONです。
行ってきました。
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009『カルメン』に。
7月1日水曜日・・・会社を休んで。
6月25日から7月5日の間に兵庫県立芸術文化センター大ホールで9公演が行われ、
7月17日から20日まで東京文化会館大ホールで4公演、7月25日26日に
愛知県芸術劇場大ホールと合計15公演という意欲的な取組です。
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009『カルメン』に。
7月1日水曜日・・・会社を休んで。
6月25日から7月5日の間に兵庫県立芸術文化センター大ホールで9公演が行われ、
7月17日から20日まで東京文化会館大ホールで4公演、7月25日26日に
愛知県芸術劇場大ホールと合計15公演という意欲的な取組です。
平日の昼間の公演にも関わらず満席で大盛況だったし、これから先の公演も既に
完売となっていました。
完売となっていました。
カルメンやホセをはじめとするソリストは主に外国人で構成されたキャストと、主に
日本人で構成されたキャストとダブルキャストになっていて、LEONが行った日は
日本人チームでした。
日本人で構成されたキャストとダブルキャストになっていて、LEONが行った日は
日本人チームでした。
カルメンを演じたメゾソプラノの林美智子さんは圧倒的な存在感だったし、エスカミーリョを
演じたバリトンの成田博之さんは伸びのある声を『闘牛士の歌』で聞かせてくれました。

演じたバリトンの成田博之さんは伸びのある声を『闘牛士の歌』で聞かせてくれました。

ホセのテノール佐野成宏さん、ミカエラのソプラノ安藤赴美子さんは期待はずれでした。
ジャヤン・ルイ・マルティノーティの斬新な演出や佐渡裕さんに鍛え上げられた『兵庫
芸術文化センター管弦楽団』の伸びのあるfffなど見所いっぱい、聴き所いっぱいの、
しかも気力が充実した上演で、すごく感動を与えてくれました。
ジャヤン・ルイ・マルティノーティの斬新な演出や佐渡裕さんに鍛え上げられた『兵庫
芸術文化センター管弦楽団』の伸びのあるfffなど見所いっぱい、聴き所いっぱいの、
しかも気力が充実した上演で、すごく感動を与えてくれました。
で・・・誰といったの?・・・って誰も興味ないと思いますが、勝手にカミングアウトすると
彼女と行きました。
彼女のお母さんは元バレリーナだったそうで、バレエでカルメンをやったことがあるらしく
カルメンが有名なハバネラを歌い踊るシーンでは胸が熱くなったと言ってました。
初オペラだったけど感動してはまりそうだと言ってくれました。
彼女と行きました。
彼女のお母さんは元バレリーナだったそうで、バレエでカルメンをやったことがあるらしく
カルメンが有名なハバネラを歌い踊るシーンでは胸が熱くなったと言ってました。
初オペラだったけど感動してはまりそうだと言ってくれました。
久しぶりのフルデートだったので、西宮から梅田にもどり6時から9時の濃密タイムを
堪能しました。

堪能しました。

次のフルデートはミュージカルウエストサイドストーリーです。
ミュージカルっぽいオペラ『カルメン』のあと、オペラっぽく本格的歌唱力が求められる
ミュージカル・・・しっかり聴きくらべます。
ミュージカル・・・しっかり聴きくらべます。