第56回 オペラ『カルメン』予約 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2009/1/20(火)
LEONです。
今日も出勤前のひと時です。

早くも7月デートの予約完了しました。
7月1日(水)兵庫県芸術文化センターでのオペラ『カルメン』です。
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彼女の誕生日は6/14ですが当日のコンサートというのは難しいので・・・。
しかも日曜日で彼女は出勤だし。
もうすでに楽しみで、今日仕事の合間にチケット受け取りにいきます。

概要は以下の通りです。

日本オペラ連盟・兵庫県立芸術文化センター・東京二期会・
愛知県文化振興事業団共同制作
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009
歌劇「カルメン」
〈全4幕・フランス語上演(日本語字幕つき)/新制作〉
音楽=G・ビゼー 台本=H・メイヤック、L・アレヴィ
[装 置] ハンス・シャヴェルノホ
[衣 裳] シルヴィ・ド・セゴンザック
[照 明] ファブリス・ケブール
[言語指導] ドゥニーズ・マッセ
[合唱指揮] 矢澤定明

兵庫県立芸術文化センターのHPから

これぞオペラの醍醐味!圧倒的な存在感を放つ傑作「カルメン」

乾いた土、灼熱の太陽が照らすスペイン。歓声と興奮に沸きあがる
闘牛場、生命力あふれる女たち、真紅のバラ、官能的なフラメンコのリズム…。
フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーの最高傑作として名高い「カルメン」は、
世界一の上演回数を誇るオペラとして世界中で愛されている作品です。
エキゾチシズム漂うストーリーと、「前奏曲」から繰り広げられる鮮烈な
オーケストレーションは、カルメンの歌う「ハバネラ」、ドン・ホセの「花の歌」
エスカミーリョの「闘牛士の歌」など、数々の名旋律で彩られ、名歌の花々と
融合し、ドラマティックに展開します。オペラの醍醐味を味わうには最も
適しているといえる「カルメン」。
今回の佐渡裕によるプロデュースオペラ「カルメン」は、1ヶ月で兵庫・
東京・愛知を結び、全15回公演という空前のスケールで実現する共同制作。
情熱の指揮者・佐渡のタクトが導く、衝撃の瞬間にぜひお立会いください。
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闘牛場の興奮が劇場に。充実のキャスト&スタッフが総力を挙げて挑む

豊富な経験と高い表現力を持つ海外勢と、近年の充実めざましい国内勢が
日替わりのダブルキャストで集結。従来の「重い」「暗い」カルメン像を払拭し、
より人間的な迫真性をもたらすのは、ウィーン国立歌劇場等で数々の
名舞台を経験してきたステラ・グリゴリアンと、次々と新境地を開き、いま
最も輝いているメゾ・ソプラノ林美智子
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対するドン・ホセは、ヨーロッパ中の著名歌劇場で持ち役としてきた
ルカ・ロンバルドに、日本人離れした輝かしい 美声を誇る佐野成宏が競演。
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エスカミーリョのジャン=フランソワ・ラポワントと成田博之、ミカエラの
木下美穂子と安藤赴美子など、錚々たる顔ぶれがそろいます。

演出のジャン=ルイ・マルティノーティは、膨大な資料と考証を元に伝統的な
スタイルで緻密な舞台を構成する名匠。一方、現代オペラ演出の旗手らの
片腕を務めてきたハンス・シャヴェルノホは、大胆かつヴィヴィッドに舞台
空間を創り上げることで知られています。映画を中心に華麗な衣裳デザインを
手がけるシルヴィ・ド・セゴンザック、数々の斬新な照明プロジェクトを手がけ
今最も注目されるファブリス・ケブールと、舞台芸術の粋を結集したワールド
ワイドなプロダクションが実現します。
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指揮 佐渡裕

京都市立芸術大学を卒業後、故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。
89年、新進指揮者の登竜門として権威あるブザンソン指揮者コンクールで優勝。
現在、パリ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、
イタリア国立放送交響楽団等、世界各地の一流オーケストラへの客演を重ねている。
02年より兵庫県立芸術文化センター芸術監督に就任。08年4月より「題名のない
音楽会」(テレビ朝日系列)の司会を務める。

演出 ジャン=ルイ・マルティノーティ

20世紀最大の演出家の一人であるジャン=ピエール・ポネルの助手として頭角を
現し、1975年より自らも演出を手がける。1986年から89年までパリ・オペラ座総裁
を務める。作品そのものの魅力に真摯に向き合い、緻密な時代考証に裏づけされた
説得力のある演出が高く評価され、前衛的で奇抜な演出がもてはやされる風潮の中、
改めてその存在が重要視されている。パリを拠点にシャンゼリゼ劇場、マルセイユ
歌劇場、グラーツ歌劇場の他、フランス、ドイツを中心に活躍している。

ストーリー

舞台は1830年頃のスペイン、セヴィリア。タバコ工場でもめごとを起こした
魔性の女カルメンを衛兵隊の伍長ドン・ホセが捕らえる。しかしその魅力に
翻弄されたホセはカルメンを逃してしまい、その罰で牢に入る。花形闘牛士
エスカミーリョも現れる酒場は、カルメンを含む密輸団のアジトになっていた。
カルメンは刑を終えたホセと再会し、二人の情熱は激しく燃え上がる。
しかし、立場に囚われたホセの生き方に苛だたしい憤りを感じるカルメン。
自由こそ私の生き方、それで命を落とすなら、それも運命。陰謀に加担した
ホセは、団に加わることを余儀なくされる。社会的立場を失う一方、いっそう
募るカルメンへの激しい思いと嫉妬。愛憎の中でカルメンと決別し、母の危篤
を知らせにきた幼馴染ミカエラとともに故郷に向かう。――興奮で湧き上がる
闘牛場。カルメンに見送られ、エスカミーリョが華やかな戦いに向かう。
ホセは、カルメンに最後の愛を迫るが・・・。



すごい楽しみです。