2008/10/31(金)
LEONです。
LEONです。
今日は午前中、仕事で滋賀県草津市へ。
午後大津市(浜大津)で解放されたので、ちょっと寄り道して
三井寺へ行きました。
午後大津市(浜大津)で解放されたので、ちょっと寄り道して
三井寺へ行きました。
京阪電鉄石山坂本線で1駅乗ると三井寺駅です。
このあたりは路面電車となっていて2両編成です。
このあたりは路面電車となっていて2両編成です。

駅の改札を出て案内標識に沿って三井寺を目指します。
結構な傾斜の上り坂です。
あれっ、この川、山に向かって流れているじゃない?
もしや。
結構な傾斜の上り坂です。
あれっ、この川、山に向かって流れているじゃない?
もしや。

そう、コレがかねてからの疑問の答えなんです。
その疑問とは『南禅寺の水路閣に流れてくるのは琵琶湖疎水と
教えられましたが、琵琶湖のどのあたりからなんだろう?』でした。
その疑問とは『南禅寺の水路閣に流れてくるのは琵琶湖疎水と
教えられましたが、琵琶湖のどのあたりからなんだろう?』でした。
今日、それがわかりました。
まさに三井寺駅近くの琵琶湖からこの疎水を通り、三井寺の下で
トンネルに入って行くのでした。
まさに三井寺駅近くの琵琶湖からこの疎水を通り、三井寺の下で
トンネルに入って行くのでした。


ちなみに水路閣はこんな感じです。


駅から15分程度上って、ようやく三井寺総門に到着。

入山料500円を納め、急な階段を登ります。
このあたりは紅葉の頃は素晴らしいと思いますが、まだまだ気配も
ありません。
このあたりは紅葉の頃は素晴らしいと思いますが、まだまだ気配も
ありません。

観音堂に参ったあと金堂に向かったところで見つけました。
ねずみ宮を。
ねずみ宮を。

お寺のパンフレットにも説明がないのですが、LEONにとっては見つけたぞ!
って叫びたいくらいの発見なんです。
って叫びたいくらいの発見なんです。
京極夏彦の鉄鼠の檻にでてくるのです。もとは太平記らしいのですが。
これについてはまた改めてアップします。
これについてはまた改めてアップします。
さて金堂などにお参りして仁王門で三井寺にお別れをしました。

帰りは歩いて浜大津駅に向かい、京阪電鉄京津腺に乗って帰途につきました。

この路線は国道161号線の上を路面電車として走り、161号線が1号線と合流する
あたりでは、もう登山電車のような傾斜と急カーブを進みます。
あたりでは、もう登山電車のような傾斜と急カーブを進みます。
峠を越えて下りきると地下に入り、地下鉄東西線に乗り入れます。
普通なら三条京阪から京阪本線で帰るのですが、四条河原町まで歩き
阪急電車で帰りました。
その前に遅い昼食を、いつもの葱や平吉高瀬川店でと思ったのですがやめました。
なぜって?
ここはLEONと彼女と二人で行くところ。一人で行っちゃいけないよね・・・。
普通なら三条京阪から京阪本線で帰るのですが、四条河原町まで歩き
阪急電車で帰りました。
その前に遅い昼食を、いつもの葱や平吉高瀬川店でと思ったのですがやめました。
なぜって?
ここはLEONと彼女と二人で行くところ。一人で行っちゃいけないよね・・・。
ああ、なぜ阪急電車なの?って・・・。
なぜなら、ぼくらのラブラインだからです。
なぜなら、ぼくらのラブラインだからです。