2019/09/02(月)
LEONです。
8/27の『フィガロの結婚』に続き8/30にマスカーニ『カヴァレリア・ルスティオーニ』とレオンカヴァッロ『道化師』の2本立てを観てきました。
@なんばパークスシネマ
オペラとしては短めの2作品を2本立てとして上映。
しかしこれは2015/04/25のメトロポリタン歌劇場での実際の上演も2本立てでした。
指揮はファビオ・ルイージです。
両作品とも『恋愛トラブル』『激しい諍い』『ついに殺人』というなんとも救いようのないストーリー。
テノールのマルセロ・アルヴァレス、バリトンのジョージ・ギャグニッザが両作品の主役を務め、舞台地は年代こそ違えどもシチリアと共通。
私の個人的な好みでいえば『道化師』が圧倒的に良かった。いずれチャンスがあれば生で鑑賞したいものです。
それにしてもこのソリストたちの疲れをしらない声量には度胆を抜かれる思い。驚愕でした。ブラボー。