2019/02/11(月・祝)
LEONです。
話題になっているテオドール・クルレンツィス(TeodorCurrentzis)指揮ムジカ・エテルナ(The musicAeterna of the Perm Opera and Ballet Theatre)の初来日ツアー大阪公演が近づいてきました。
初日の昨日、オーチャードホールでの公演の反響もすごかったようです。
今日はトリフォニーホール、13日はサントリーホールということで東京での3公演を終えたのち、14日に追加公演で大阪フェスティバルホール公演が開催されます。
ネットやチラシを見ると・・・。
『別格』『別格中の別格』『新伝説誕生』『The New LEGEND』『ギリシャの鬼才』などが飛び交っていて、煽りまくっています。
実際に観て、聴いてみるしかないよね。
フェスティバルホールの2階の5列目中央は悪い席ではありませんが、16000円の値打ちがあるかどうかわかりません。
ただ、聴かないで後悔したくないので・・・。
ムジカエテルナの団員である田部さんによると、彼は結構カッコつけたがるらしい。。この写真からもそんな風に見える。
オケはチェロを除いて立って演奏するらしい。基本指揮棒は持たないし、指揮台にも乗らない。
でも、こんな写真も公開されています。めちゃ長い指揮棒を持って指揮台に乗ってるし・・・。
楽団は座ってるし・・・。
リハの時の口癖
『そんなの、ぼくのおばあちゃんでも弾ける』(←演奏に不服なとき)
『内臓を譜面台にぶちまけろ!』(フルパワーを求めるとき。ちょっと怖い)
と田部さん談。
何はともあれ、14日は楽しみです。


