Vol.386 秀逸だった尾高/大フィルの第九 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2019/01/01(火)

LEONです。

 

何もいいことが無かったハズの昨年ですが、一昨年の忘年会で30年近く前の職場で一緒だった素敵な女性との再会のおかげで、日常に明るい陽射しが降り注ぎ、結構いい一年となりました。

感謝、感謝です。

26日にその忘年会に誘ってもらい、今年へ繋がったことはほんとに嬉しいです。

 

30日は 尾高忠明マエストロが振る大阪フィルハーモニー交響楽団ベートーベン交響曲全曲演奏会の最終回でした。

そう、第九です。

 

          

 

前日は2500席を完売し見切り席を当日販売したようです。

30日はそこまでではなかったようですが、二日で5000人の集客ができたようです。

 

で、大阪フィルの年末開催の第九は毎年この一曲だけの演奏会で、前プロもアンコールもやりません。

長いと言っても70分以下の曲だから愛想ないなぁと思いつつも、帰りはいつも納得して帰ります。

この一曲だけでも精魂込めて集中するのは指揮者もオケも並大抵のことではないでしょう。

この集中力が名演奏を生み出すんだと思います。

 

そういう意味でも一瞬たりとも緊張が途切れることのない素晴らしい名演奏が聴けて至福の時間となりました。

 

一昨年も第九の夕べとして尾高マエストロで聴きましたが、音楽監督に就任後の昨年末はよりオケとの話法が緊密になったのか、技術的にも格段のレベルアップが感じられました。

3楽章の低弦の分厚い響きは大阪フィルの真髄のひとつとしてですが、木管金管の個人技も緊張感を持ちつつのびのびとした響きを聴かせてくれました。

ソリストも期待どおりの出来で、合唱団も素晴らしかった。合唱指揮の福島さんにブラボーです。

 

終演後は一緒にいった友人と忘年会。

開演が17:00と例年より2時間繰り上がったおかげで、4時間も居座って飲み食いしました。

 

31日はひとりふぐちり年越しでした。

 

     

 

元旦の今朝はふぐ雑炊

お雑煮は作れないのでコンビニのぜんざい

 

     

 

今夜はさつま姫牛のサーロインステーキの予定です。

 

     

 

今年最初のコンサートは京都大学交響楽団のでベルリオーズ幻想交響曲です。