Vol.381 大阪フィルハーモニー交響楽団第523回定期演奏会 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2018/11/30(金)

LEONです。

 

一昨日、大阪フィルハーモニー交響楽団第523回定期演奏会を聴いてきました。

 

          

 

小泉和裕マエストロが大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会を振るのは初めてのようです。

日頃馴染みが薄いヒンデミットや、結構好きなシューマンも聴けるのですごく期待していきました。

 

小泉さんの指揮は感じるものは無く全くの期待はずれでした。

昼間観たフレディ・マーキュリー魂の叫び衝撃が凄すぎて、それと比べて、きれいに纏めてうまくこなした感じに見えました。

なので最初の2曲はほとんど寝てました。

ヒンデミットもインパクトは無かったなぁ。

 

シューマンの交響曲第2番、これはしっかり聴かせてもらいました。

もっとも、注目していたのは、コンマスの須山さんの動き、2ndVnトップの宮田さんの力強い弓使いでした。

首席の田野倉さん、首席客演のさんに続く待望の3人目のコンマスに就任した須山さん、いい仕事しています。

宮田さん、細い体で男勝りの素晴らしい弾きぶりで今回も大活躍。

 

弦はとても美しく素敵でしたが、ホルンには失望。金管楽器は全体に物足りない感じ。

曲自体は好きなので退屈はしませんでしたが・・・。

 

次の大フィルの定期は1月で、尾高マエストロが振るエルガー交響曲第1番。これは満を持してという感じで楽しみです。

その前に尾高さんのベートーヴェン第9があります。12/30.

そして、明後日は京都市交響楽団の京響プレミアム岸田繁の交響曲第2番を聴きます。

 

          

 

明日はフェニーチェ堺音響測定会の件について書きます。