2018/11/30(金)
LEONです。
一昨日、大阪フィルハーモニー交響楽団の第523回定期演奏会を聴いてきました。
小泉和裕マエストロが大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を振るのは初めてのようです。
日頃馴染みが薄いヒンデミットや、結構好きなシューマンも聴けるのですごく期待していきました。
小泉さんの指揮は感じるものは無く全くの期待はずれでした。
昼間観たフレディ・マーキュリーの魂の叫びの衝撃が凄すぎて、それと比べて、きれいに纏めてうまくこなした感じに見えました。
なので最初の2曲はほとんど寝てました。
ヒンデミットもインパクトは無かったなぁ。
シューマンの交響曲第2番、これはしっかり聴かせてもらいました。
もっとも、注目していたのは、コンマスの須山さんの動き、2ndVnトップの宮田さんの力強い弓使いでした。
首席の田野倉さん、首席客演の崔さんに続く待望の3人目のコンマスに就任した須山さん、いい仕事しています。
宮田さん、細い体で男勝りの素晴らしい弾きぶりで今回も大活躍。
弦はとても美しく素敵でしたが、ホルンには失望。金管楽器は全体に物足りない感じ。
曲自体は好きなので退屈はしませんでしたが・・・。
次の大フィルの定期は1月で、尾高マエストロが振るエルガー交響曲第1番。これは満を持してという感じで楽しみです。
その前に尾高さんのベートーヴェン第9があります。12/30.
そして、明後日は京都市交響楽団の京響プレミアムで岸田繁の交響曲第2番を聴きます。
明日はフェニーチェ堺の音響測定会の件について書きます。

