2018/09/24(月・祝)
LEONです。
今、世界のクラシック界を席巻しつつあるテオドール・クルレンツィス率いるムジカ・エテルナが、来年2月に初来日します。
東京での3公演だけだと思い込んでいたら、大阪で追加公演があることを知り、会場のフェスティバルホールのHPで確認したらまだ空席があることがわかり早速購入しました。
大阪フィルの定期会員席(自席)の1回券は6000円。同じ席だと22000円。
高いなぁ。
まぁ、リッカルド・ムーティ指揮のシカゴ交響楽団だと42000円だから、それを思えば安いもんだぜ(笑)。
クルレンツィスはギリシャ人らしい。個性的なヴィジュアルだがなかなかのイケメンです。
妥協を許さない徹底的に追及するリハーサルは有名。
作品解釈や演奏スタイル、楽器の選択や奏法は革命精神にあふれクラシック界に新たな旋風を巻き起こしているみたいです。
世界中から集められた優秀な奏者で結成されたムジカ・エテルナは2004年創設の新しいオーケストラ。
どうもチェロ以外の弦楽器は立ったまま演奏するのが定番のよう。
ヴァイオリンのソリストであるパトリツィア・コパチンスキーも大阪に帯同してチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を弾く。
これは楽しみのひとつです。
曲だけ見れば『またか』の感は強いですがね。
とかくクラシック界は歴史と伝統に支配される世界。
いい意味でそれをぶち破る革新的パフォーマンスを肌で感じてみたい。
大阪でもそのチェンスに恵まれて嬉しいです。



