2018/09/22(土)
LEONです。
大阪フィルハーモニー交響楽団 第521回定期演奏会を聴きに、フェスティバルホールに行ってきました。
一昨年の『第九』で初めてアンドリス・ポーガの指揮に触れました。
今となればそんなにインパクトがあったわけではないのですが、なんかもう一回聴けないかなぁと妙に期待していました。
今回プロコフィエフの交響曲5番を聴けるし、なんと世界トップクラスのホルン、ラデク・バボラークを迎えてのパウエル/ホルン協奏曲を聴けるとは嬉しいとすごく期待していました。
大阪フィル会館でのリハーサルも、昨夜の一日目の公演も充実していたようでさらに期待が膨らんでいました。
ということで、今日行ってきました。
おっとその前に堺東の『Salon de Lien 絆』でランチしてきました。
来るべき日の予約と偵察です。
全部は分からなくても、ランチで大凡の実力は読めるから。
ところが、ハンバーグは美味しかったけど全体感はイマイチわからず、それでも勢いで予約してしまいました。
雰囲気が良かったので・・・。
さて、15時開演のこのコンサート、なぜ前プロがハイドンなの?
8年かけてハイドンの交響曲104曲全曲を演奏する飯森範親/日本センチュリー交響楽団にまかせておけばいいじゃない。
でもコアメンバーで演奏する大フィルのハイドン、すごく良かったです。弦の響きがすごくいい。
でも、今日のプログラムにはしっくりこない。。
で、2曲目は驚きのテクニックを聴かせてくれたバボラークにブラボー、ブラボー、ブラボー![]()
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パウエルが1957年に作曲したいわば現代音楽で聴くほうには少々難解で、演奏者にはソロもオケも難曲ではありますが、なんともソフトで軽快な演奏に引き込まれて、聴き進むに連れて肩の力がほぐれていきました。
YouTubeでいろんな演奏を聴いて予習していきましたが、こんな素晴らしいホルンに初めて出会いました。
聴くチャンスをもらえてラッキー
でした。
プロコフィエフの5番、予想以上に良かったと思います。
ポーガも大フィルの演奏には満足したハズです。
名演のひとつに加えられてもいいと思います。
さかんに拍手は続きましたが、ブラボーの声が届かなかったのはどうしてでしょう?
まあでも楽しいコンサートになりました。
家の近くまで帰って、またやってしまいました。『海ごこち』で・・・。
贅沢な晩ご飯になりました。
次は10/6、大フィル京都特別演奏会。久々に角田マエストロでベルリオーズ『幻想交響曲』。於、京都コンサートホール。
楽しみです。








