2018/07/22(日)
LEONです。
一昨日(20日)兵庫県立芸術文化センターに行って、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ『魔弾の射手』を鑑賞してきました。
西宮で8公演、その他の兵庫県内各所で公演がありますが、22日はその初日でした。
2005年 ヘンゼルとグレーテル
2006年 蝶々夫人
2007年 魔笛
2008年 メリーウィドウ
2009年 カルメン
2010年 キャンディード
2011年 こうもり
2012年 トスカ
2013年 セヴィリアの理髪師
2014年 コジ・ファン・トゥッテ
2015年 椿姫
2016年 夏の夜の夢
2017年 フィガロの結婚
今年で14回目の作品となります。
まずPACオーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団)について。
今回は6人のスペシャルゲスト・プレイヤーが参加していて各パートにピシっと筋が通ったいい演奏を聴かせてくれました。
コンサートマスター 元ベルリンドイツ響第1コンサートマスター ベルンハルト・ハルトーク
ヴァイオリン 元ウィーンフィル第2ヴァイオリン首席 ペーター・ヴェヒター
ヴィオラ ウィーン室内管弦楽団ヴィオラ首席 シンシア・リャオ
チェロ ウィーン室内管弦楽団チェロ首席 ヨナス・クレイッチ
ホルン トーンキュンストラー管 ヨナス・ルードラー
ホルン 東京都響 五十畑勉
プロデューサーとしての佐渡さんの能力は眼を見張るものがありますが、指揮者としても最早円熟を感じさせる指揮ぶりでした。
あえて3階席から見下ろすとピットがよく見えて指揮の細部もしっかり観察できました。
有名な序曲でグッと引き込まれてしまいました。
ソリストは全体に素晴らしい歌いっぷりで初日とは思えない好演で満足しました。
大ファンの小林沙羅さんにカーテンコールでのブラボーと拍手の嵐が浴びせられで嬉しかったです。
そして速報です。
来年はバーンスタインの『オン・ザ・タウン』で7/12-7/21 兵庫県立芸術文化センター
東京文化会館でも7/25-28開催と発表されました。
楽しみですね。


