2017/08/04(金)
LEONです。
今は昔、1995年から2010年頃、風景写真撮影を結構熱心にやっていました。
そのころは PENTAX 645 という中判サイズの銀塩フィルムタイプの名機を使って撮影していました。
今はスマホの写真機能の充実によって日常のスナップになんの支障もありませんし、一眼レフカメラと言ってもデジタル全盛となっています。
私もスマホはライカレンズを搭載した HUAWEI P9 LITEだし、デジタル一眼は PENTAX K10Dを愛用しています。
で当時、PENTAX Family という PENTAXユーザーを対象にした会の会員になっていて、年に1度発刊される PENTAX PHOTO ANNUAL という写真年鑑に1度応募して、運よく採用され掲載されたことがありました。
それを思い出し、探してみましたが、引っ越しの際にどこかに仕舞い込んでしまって見つかりません。
それで、仕方なくバックナンバーの在庫があれば購入したいと電話をしてみるとメールで回答をいただきました。
なんということでしょう。見本として保管していたものだからお代は結構とのことです。
感謝感激で住所を返信したら、早速こんなメールを返していただきました。
そして昨日届きました。
新品を送るときと同じ梱包で丁寧に送られてきました。神対応でほんとに感謝です。
あ、これこれ、これです。この表紙懐かしいなあと感激。
確かにわずかに擦り傷はありますが、私がもってるのが仮に見つかっても、もっと汚れが目立つと想像されます。私には新品以上の価値があります。
肝心の作品はこれです。
この大切な写真集はちょっと体調を崩して壊れそうになっている大切な人にあげることにします。
自分以外の作品も素晴らしいのがいっぱいあって、きっと癒されると思うから・・・。
自分のは必ず家の中にあるからきっとそのうち見つかるでしょう。
それに今、プリントや写真集などの紙ベースのものをスキャナでデジタル化してPCに保存するのを継続的に推進しています。
久々に出会った神対応でした。




