2017/07/10(月)
LEONです。
一昨日、日本センチュリー交響楽団の第218回定期演奏会に行ってきました。
大阪フィルハーモニー交響楽団の定期会員なんですが、次第にエスカレートしてPACオーケストラの定期会員にもなり、センチュリーのいずみホール定期会員にもなってしまいました。
時々はセンチュリーのシンフォニーホール定期や京都市交響楽団の定期演奏会まで手を出す始末です。
他にこれといった楽しみも無くコンサート三昧を狙ったんですが、こんなに偏った趣味の世界は自分の主義に合わず、ちょっと後悔しています。
そんな中の一昨日のコンサートですが、今、最もプライオリティが高いもの(こと、人)を1番に考えた結果、休憩前の2曲は捨てて、後半の2曲だけ聴くことにしました。
ちなみに、優先順位1番への手土産は和菓子issinのわらび餅となぜか和菓子屋さんのアップルパイでした。11:00の開店前にすでに10組のお客さんが並んでいました。
ちなみにわたしもカカオ味のわらび餅は味見したけれど、めちゃうまでした。

さて、後半の2曲、いずれもハンガリーの作曲家コダーイの曲でしたが、指揮者にやはりハンガリーの巨匠コヴァーチェを招いて、ちよっと気負った演奏を聴かせてくれました。
ガランタ舞曲はさすがコヴァーチェと思わせる歯切れの良さで、見事な指揮ぶり。仮に自分が演奏者のひとりだったら演奏しやすいだろうなとしきりに感心しました。
この曲は4/29びわ湖ホールで大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏を聴きましたが、やっぱり大フィルの方が聴いてて楽しかったです。
センチュリーの演奏も良かったんですがね。
終演後、旧友と共に、気になっていた福島の「こうじや」という居酒屋で軽く1杯(軽くじゃなかったかも)飲み、何故かその後「花くじら」というおでん屋にいってほろ酔い気分で帰宅しました。
おいしかったぁ。
こうじや
花くじら 行列必至のお店らしいけど、16:30開店なので一番乗りだと入れるかもね。


