2017/04/09(日)
LEONです。
昨日、『大阪4大オーケストラの饗演』に行く前に、大山崎山荘美術館に行ってきました。
別名『地中の宝石箱』といいます。
どんな美術館かというとこんな
です。
場所はこんなところで、先日行った背割堤の川向うの天王山の中腹になります。
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障害物がなければ、背割堤を見渡せる
のではとアタリをつけていきました。
ちなみに山崎にはサントリーの山崎蒸留所があります。
阪急電車を大山崎で下車、JR山崎の踏切を渡り天王山の上りに取りつきます。
間もなく道は二手に分かれ右側に進みます。
このあたりから向日市方面は筍の名産地なので竹藪が美しい。
しばらく上ると大山崎隧道があって、ここが言わばゲートになっています。10時までは開きません。
しばらく進むと、枝垂れ桜があったのですが、もうかなり散っていました。
そしていよいよ正面の門に到着。
趣のある本館に到着です。
早速本館2Fの喫茶室のテラスに行き、背割堤を確認したら、小雨で霞んでいましたが、確かに
見えました。
どうやら満開のようです。気分を良くして、こんなのをいただきました。コーヒーセットで950円
。
入館料を上回りました。ん~ん
。
で、一息ついて、山手館へ移動。
ここのメインは蘭花譜です。104枚所蔵とのことでおよそ半分が展示されていました。
HPより。
そして渡り廊下を通って、安藤忠雄設計の地中の宝石箱に向かいました。
ここの目玉はモネの睡蓮で、三作品ありました。
HPより。
そして、雨も上がったので、庭園のほうへ進みました。
美術館としての規模は大きくありませんが、なにより素敵な周辺環境が魅力です。入館料900円
の価値判断は分かれるかもしれませんが、桜撮影を主眼に考えていたわたしにとっては、とても
リーズナブルだと思えました。
このあと阪急電車が乗り入れている大阪市営地下鉄堺筋線で扇町に向かい、お気に入りの『繁
昌そば』で昼食、帝国ホテルから大川右岸を進み、桜宮橋を左岸に渡って藤田美術館へと満開
の桜の下を贅沢なウォーキングで楽しみました。
その写真は、また明日。




















