2017/02/21
LEONです。
大阪フィルハーモニー交響楽団は今年で70周年を迎えます。
そしてふたつの記念事業を行います。
1)5年ぶりの東京定期演奏会 505回定期と同じショスタコ11番+12番
2)バーンスタインのミサ(Mass)
で、バーンスタインのミサ(Mass)についてひとつご紹介します。
先日の第505回定期演奏会当日、フェスティバルホールのメインロビーに不思議な絵が
展示
されていました
コレです。
井上道義画伯
の作品らしい。
どうやらバーンスタインのミサ(Mass)の舞台設営イメージのようです。
ガラケーの写真機能だから、よく見えないので、上下分割して拡大します。
バーンスタインが作曲した時代背景、曲の概念などに関連するキーワードが書かれています。
そして舞台イメージです。
細かいところはわかりませんが、背面にはプロジェクターで写真や訳詞などを投影する。
後方の雛壇に110名の大フィル合唱団。
中央に祭壇、司祭役のバリトンとボーイソプラノ。
下手側に木管楽器。上手側に金管楽器。その後ろにロックバンド。
前列下手側16人のソロ歌手。上手側にバレエやダンサー。両花道からマーチングが入場。
そしてオーケストラピットに弦五部やパーカッション、オルガンなどが入るようです。
少しずつ全貌が見え始めてきました。そろそろボーイソプラノも決まるんじゃないかな
7月のことだけど楽しみです。
最後に少し長いですが、朝日新聞に掲載された井上道義x佐渡裕対談を貼ります。



