Vol.160 ついにコンプリート 浅見光彦シリーズ | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2017/01/08(日)

LEONです。

 

今日の指標 血圧  137/79 腹筋運動の直後だからまぁOK?

       お母さん  今日も居た。話せなかったのは残念。

       ルンルン  今日は勤務時間が長くあまり聴けない。吉松隆の交響曲5番・6番かな・・・。

 

昨日、セブンネットで112-113を発注して、ついにコンプリートです。

内田康夫浅見光彦シリーズ113作品(文庫本)です。

    

  

 

右側の作品はこれから読むのですが、とにかく面白いシリーズでした。

 

浅見光彦家柄はよく、しかしその中にあって落ちこぼれのような居候の存在

ルポライターとしての収入は少なく、そのくせ当時の高級車ソアラに乗り、その

ローンで苦しんでいる。身長は高く今風にいえばイケメン。各作品の舞台では

それぞれ特徴ある美しいヒロインが渦中の人となって登場し、微妙な絡み

展開される。

内田作品に浅見光彦が『後鳥羽伝説殺人事件』で初出するのは1982年のこと。

その時浅見は30歳。そして最後の『北の街物語』でも年齢は変わらず相変わらず

イケメン。うらやましい限りです。

 

これからの読書方針模索中