Vol.158 今年聴く協奏曲と独奏者 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2017/01/06(金)

LEONです。

 

今日の指標  

  1/6 130/77 薬をやめて4ケ月 順調に落ち着いてきました。:星            

     お母さん 近くのセブンイレブンのお気に入りのおねえさんに会えたニコニコ

     ルンルン 下記の協奏曲を順に聴きます。今日は遅番出勤で14:30まで家に

         いるのでかなり聴けます。

 

さて今年前半のコンサートは全部で20公演のチケットをゲットしています。

そのうちの6公演に協奏曲+1公演に狂詩曲が含まれています。

順を追って見ていきます。

 

1)

 

これは、あくまでもウルバンスキ/NDR/ツァラトストラ狙いなのでP協3番はまぁ

どうでもいいかな。

 

2)

 

これも尾高/大フィル/英雄の生涯狙いですが、このチェロ協奏曲は興味深々です。

若杉/新日フィルの録音YouTubeにアップされていて、聴いてみたらなかなか

良かったのでかなり期待しています。

また、宮田大さんは1986年生まれの若手チェリストで、2009年ロストロポーヴィチ

チェロコンクールで優勝した俊英です。楽しみです。

 

 

3)

 

チョ・ソンジンもすでに有名人ですが、ベトP協3番でまたかぁの失望。これもサロネン

/フィルハーモニー/マーラー第6番狙いです。最近6番は聴いていないので楽しみ

ですが、マーラーも多いですねえ。

 

4)

 

これは井上/N響で同じメニューがあった(ソリストも)と教えられましたが、生で聴いた

ことのない曲だから楽しみにはしています。しかしなんといってもブルックナー9番

期待です。4月の広響大阪公演で8番を聴きますが、ブルックナーなら何度聴いても

飽きません

 

5)

 

このシベリウスプログラムには期待しています。ヴァイオリンの堀米さんは、よく知って

いるけど、実は知らないんです。つまりお名前はよく知っているけど、生で聴いたことが

ありません。曲が好きなのでこの3曲は同等の熱をもって聴きたいと思っています。

 

6)

 

ラフマニノフのP協といえば2番が取り上げられることが多いですね。あまり聴かない

3番なので楽しみです。ハオチェン・チャンってどうなんだろと興味深々です。

 

7)

6/23-24日の大フィル509回定期

凖メルクル指揮/ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲をピアノ:ニコラ・

アンゲリッシュで聴きます。

 

純オーケストラ曲が好きな私としては(交響曲・交響詩・管弦楽組曲など)、来年度

(2017/4-2018/3)の大阪フィルのラインナップ敬意を表しています。

10回のうち3回しかソリストを呼んでいません。それも上記7)の509回のラフマニノフ、

514回のコルンゴルト/Vn協/竹澤恭子、516回のバーバー/P協/アレクサンデル・

ガジェヴというように異色ともいえる曲を用意してくれました。

つまり客寄せのための、著名(人気)ソリストによる有名(人気)曲をあえて採用しない

方針に大賛成ということです。

ソリストよりも指揮者にお金をかけたラインナップと言えます。

  大植英次(桂冠指揮者)/ウラディーミル・フェドセーエフ/凖・メルクル/エリアフ・インバル/

  ユベール・スダーン/ラドミル・エリシュカ/尾高忠明(次期音楽監督)/角田鋼亮(指揮者)/

  アンドレア・バッティストーニ/井上道義(現首席指揮者)

 

ということで、協奏曲にはあまり興味を持っていないのですが、以上のなかであえて

いうならシベリウスのVn協が一番の楽しみといえるでしょう。