2017/01/06(金)
LEONです。
今日の指標
1/6 130/77 薬をやめて4ケ月 順調に落ち着いてきました。:
近くのセブンイレブンのお気に入りのおねえさんに会えた
。
下記の協奏曲を順に聴きます。今日は遅番出勤で14:30まで家に
いるのでかなり聴けます。
さて今年前半のコンサートは全部で20公演のチケットをゲットしています。
そのうちの6公演に協奏曲+1公演に狂詩曲が含まれています。
順を追って見ていきます。
1)
これは、あくまでもウルバンスキ/NDR/ツァラトストラ狙いなのでP協3番はまぁ
どうでもいいかな。
2)
これも尾高/大フィル/英雄の生涯狙いですが、このチェロ協奏曲は興味深々です。
若杉/新日フィルの録音がYouTubeにアップされていて、聴いてみたらなかなか
良かったのでかなり期待しています。
また、宮田大さんは1986年生まれの若手チェリストで、2009年にロストロポーヴィチ
チェロコンクールで優勝した俊英です。楽しみです。
3)
チョ・ソンジンもすでに有名人ですが、ベトP協3番でまたかぁの失望。これもサロネン
/フィルハーモニー/マーラー第6番狙いです。最近6番は聴いていないので楽しみ
ですが、マーラーも多いですねえ。
4)
これは井上/N響で同じメニューがあった(ソリストも)と教えられましたが、生で聴いた
ことのない曲だから楽しみにはしています。しかしなんといってもブルックナー9番に
期待です。4月の広響大阪公演で8番を聴きますが、ブルックナーなら何度聴いても
飽きません。
5)
このシベリウスプログラムには期待しています。ヴァイオリンの堀米さんは、よく知って
いるけど、実は知らないんです。つまりお名前はよく知っているけど、生で聴いたことが
ありません。曲が好きなのでこの3曲は同等の熱をもって聴きたいと思っています。
6)
ラフマニノフのP協といえば2番が取り上げられることが多いですね。あまり聴かない
3番なので楽しみです。ハオチェン・チャンってどうなんだろと興味深々です。
7)
6/23-24日の大フィル509回定期
凖メルクル指揮/ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲をピアノ:ニコラ・
アンゲリッシュで聴きます。
純オーケストラ曲が好きな私としては(交響曲・交響詩・管弦楽組曲など)、来年度
(2017/4-2018/3)の大阪フィルのラインナップに敬意を表しています。
10回のうち3回しかソリストを呼んでいません。それも上記7)の509回のラフマニノフ、
514回のコルンゴルト/Vn協/竹澤恭子、516回のバーバー/P協/アレクサンデル・
ガジェヴというように異色ともいえる曲を用意してくれました。
つまり客寄せのための、著名(人気)ソリストによる有名(人気)曲をあえて採用しない
方針に大賛成ということです。
ソリストよりも指揮者にお金をかけたラインナップと言えます。
大植英次(桂冠指揮者)/ウラディーミル・フェドセーエフ/凖・メルクル/エリアフ・インバル/
ユベール・スダーン/ラドミル・エリシュカ/尾高忠明(次期音楽監督)/角田鋼亮(指揮者)/
アンドレア・バッティストーニ/井上道義(現首席指揮者)
ということで、協奏曲にはあまり興味を持っていないのですが、以上のなかであえて
いうならシベリウスのVn協が一番の楽しみといえるでしょう。






