2017/01/05(木)
LEONです。
昨日は2日に続き温かい日差しに誘われてふらっと京都に出かけました。
まずは、母や妻が眠る東山の大谷本廟にお参りをしました。
大阪淀屋橋駅から清水五条駅まで京阪特急で1時間弱、あとは国道1号線に沿って
緩やかな登りを五条坂まで15分程度歩いて到着です。
お参りのあと、清水五条駅まで戻り京阪電車で神宮丸太町駅へ移動しぶらり歩きの
始まりです。
丸太町通を東へ歩き平安神宮の北側を素通りして、そのまま直進すればやがて
哲学の道に出るのですが、ちょっと寄り道してくろ谷金戒光明寺に行きました。
幕末の世、京都守護職(会津藩松平容保)の本陣となっていたお寺です。
境内はくろ谷というのに反してちょっとした山で、これを越えて東の白川通に出る
のには苦労しました。といってもこのあたりは結構民家は密集していて、普通の
日常生活があります。車は必需品のようです。
そして哲学の道に出て、北上し法然院を訪れました。
山門1
山門2
白砂壇もお正月仕様に
京都のお寺はどこにでも美しい苔があります。
哲学の道がぼ終わるあたりに有名なうどん屋さんを発見。屋号は『おめん』。
四条先斗町店や高台寺店もあり、いつも大行列ができるお店の銀閣寺本店です。
頂いたのはこれ。おめん鯖寿司セットです。写ってはいないけど、生ビールも![]()
さて、最後の目的地銀閣寺です。正式には臨済宗相国寺派、東山慈照寺と
いいます。そこの観音殿を銀閣と称したことから銀閣寺といわれるようになった
そうです。八代将軍足利義政建立。
総門から中門への参道
向月台
観音殿(銀閣) 金閣寺の見事な金色を見てきた子供たちが銀閣が銀でないのを
見て『なんでこれが銀閣
』としつこく親に質問していました。
ここにも斜面に立派な苔がありました。
銀閣寺道・・・ここはさすがに人が多い。中国・韓国・台湾以外の外国人も多い。
白人も英語圏だけじゃなく独語・仏語・スペイン語・ポル語圏の人たちと幅広い。
大阪にやってくるクソ中国人やクソ韓国人は、ここにもいるけど、比率が低く
金さえ落としてくれたらいいという大阪のインバウンド政策とは大きく違います。
そして今出川通を西へひたすら歩き、京阪電車の始発駅出町柳駅に到着。
振り返ればそこかしこに京都大学がありました。今回のルートは京大の主だった
学部のキャンパスをぐるっと取り囲むようなルートとなりました。
10分間隔で発車する特急電車で大阪淀屋橋駅に向かいました。
家を出たのが8時半、帰り着いたのが16時半のミニ旅でしたが、京都を満喫![]()
次回は桜咲くころ
にしよう。
















