Vol.139 オペラのプリマはヴィジュアルも大切 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2016/12/13(火)

LEONです。

 

パレルモ・マッシモ劇場トスカ公演のチケットを予約したことは先日アップしました。

最近では2012年の佐渡裕プロデュースオペラ『トスカ』に行ったので、だいたいの

ストーリーはわかっているのですが、ちょっと復習というか、予習をしなきゃと思って

YouTubeで調べてみたら、いいのがアップされていました。

1985年のMETで上演されたシノーポリ指揮、トスカをベーレンス、カヴァラドッシを

プラシド・ドミンゴが演じた素晴らしいライブ録画でした。

 

 

ドミンゴはもちろん、ベーレンスも素晴らしい歌唱力でさすがと思わせる出来映え

でした。ただこの時すでに円熟を越えつつあったベーレンスは、視覚的にはトスカ

にはしっくりせず、オペラは舞台芸術という観点からして、私は納得がいきません。

 

4年前はこの人下矢印で、声楽的力量美しさに感動したものです。

 

そして来年はこの人下矢印で、期待が高まります。

 

アンジェラ・ゲオルギューです。

やっぱりヴィジュアルも(は)大切でしょうラブラブ