2016/12/01(木)
LEONです。
大阪フィルハーモニー交響楽団の来シーズンの定期演奏会ラインナップが発表
されましたが、併せて現時点で決定しているその他の自主公演も発表されました。
来年1月のVol.5第5番に続くシリーズ最終回は第9番です。
12/09兵庫芸文の先行予約にて、いい席狙っています。
30周年を迎える仲道郁代さんのピアノと新進気鋭の角田さんを聴きたいし、
天才牛田のピアノを楽しみにしています。ポピュラーですが、最近聴く機会が
なかったブラームス1番やチャイコ6番も楽しみです。1/10セット券購入予定。
コンサートではありませんが、大フィルの歴史そのものなので、行ってみよう。
先日のマチネVol.16の会場で先行予約しました。ポピュラーな曲ばかりですが、
井上マエストロの楽しい指揮ぶりとフェスティバルホールでは考えられない
ザ・シンフォニーホールでの一体感が楽しめる期待のコンサートです。
これは、すごい企画です。トーンキュンストラー音楽監督佐渡裕氏がミュージック・パートナー
ってことですが、井上総監督とどんなことをするのか興味津々です。
2/5の販売開始日は万全の態勢でチケットをゲットします。
詳細決定次第検討します。
残念ながらお呼びではないので・・・。大フィル会館という大フィルのホームで
聴けるという魅力は、たぶん来年も西成区主催の『にしなりクラシック』が開催
されると思うので、その発表待ちです。
コバケンさんとのこの企画は来年で27回となります。同じ曲ばかり毎年聴くことに
なるのですが、この継続性に拍手です。8月は松本のチケットをゲットできれば
別ですが、ほとんどコンサートもないので、きっとコバケンさんを聴く事になります。
これは必須です。井上マエストロの言うラテンも聴けるし、意外と展覧会の絵も
久しぶりな感じで新鮮かも・・・。
ミュージックアドヴァイザー尾高さんの指揮だから行きます。これとは別に来年は
コバケン/大フィルの『炎の第9』にも行こうかと思っています。たぶんそれは
ザ・シンフォニーホールの主催公演だと思いますが・・・。
これは詳細未定なので・・・。
ともあれ、目玉はバーンスタインの『ミサ』です。
これをいい席で聴けたら、来年のコンサート生活の骨組みはほぼ完成します。










