Vol.60 大フィルはラテンで | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2016/06/03(金)

LEONです。

 

6/1の大阪フィルハーモニー交響楽団公式ブログにこんな記載がありました。

 

 

大フィル=ラテン  たしかにお似合いかも

 

ここでいう神戸特別演奏会には残念ながらいけなかったのですが、たしかに

メニューはラテンのにおいがします。

 

 

6/8のマチネ・シンフォニーもこんな感じです。

 

 

マルコーニのバンドネオン協奏曲はなんと作曲者マルコーニ自身がソリストと

して、すでに来日しているそうで、豪華な組み合わせに期待大です。

もちろんこの公演はいい席をゲットしていて楽しみに待っています。

 

ちなみに『ガイーヌ』は全曲で2時間20分あまりの大曲です。

『ガイーヌ』より ・・・となっているので、これらの曲からどう抜粋するかも、

興味深いところです。

 

 

有名な『レズギンカ』や『剣の舞』などは当然入っていると思いますが・・・。

今、You Tubeからダウンロードした

Djansug KakhidzeUssr TV & Rso

の演奏を2時間半聴いていますが、とても素敵な曲で、これも大フィルの

演奏で聴くのが楽しみです。

 

そういえば、大阪フィルハーモニー交響楽団にとって大切な節目になる7月の

第500回定期演奏会もメインは王道『ベートーベン交響曲第3番英雄』ですが

その前にバカロフの『ミザ・タンゴ』を持ってくるあたりは井上さんの想いが

強く入っているんだなあと改めて認識しました。

バンドネオン奏者は、マチネシンフォニーで聴くマルコーニの弟子で、日本で

トッププレイヤーである三浦一馬氏で、これも楽しみな演奏になります。

 

 

 

大フィル=ラテン に期待です。