Vol.57 ウィーンの香り漂うコンサート | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2016/05/28(土)

LEONです。

 

待望のコンサートに行ってきました。

 

 

昨年9月に首席指揮者に就任した佐渡裕トーンキュンストラー管弦楽団

率いて凱旋公演で日本ツアーをやっています。

 

 

5月13日の福井に始まり明日の西宮まで17日で14公演という強行軍です。

プログラムは2つだけとはいえかなりお疲れだという不安を持ちながら聴きに

行きました。東京周辺の公演に照準を合わせているのが見え見えなところが

腹立たしいと思いながらも、そもそも大阪・西宮は追加公演だしと怒りを抑えて

いるところです。

それにしても、日本はどこに行っても素晴らしいホールがあって、ありがたい

だなあと思います。

 

さて今日の大阪公演はフェスティバルホールでした。

プログラムはBです。

 

 

で、感想は『お疲れ』でした。

レイ・チェンの頑張りもあったけど、そして『英雄の生涯』もいい演奏だったとは

思うけど、そんなに感動する演奏ではなかったと思います。

『ブラボー』の嵐が吹き荒れていたけど、LEONはそれはなんか違うんじゃないのと

思ってしまいました。

 

来年の話だけど、尾高忠明指揮大阪フィルが『英雄の生涯』を演奏しますが

おそらく負けないレベル感で演奏されると思うし、もっと鳴り響くと思います。

 

世界のトップレベルというのと世界のトップBPOWPOとは違います

そういう意味で、今日は残念な演奏会でした。

それなりにいい演奏だったとは思うけど・・・日本のオケのレベルも高くなって

はっきり言って、あまり変わらないと感じました。

これなら大阪フィルハーモニー交響楽団がヨーロッパツアーをやっても、高い

評価を得られると思います。

 

がんばれ大フィル。井上さんよろしく