Vol.53 浅見光彦のミステリー紀行 総集編Ⅰ-3 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2016/05/23(月)

LEONです。

 

浅見光彦ミステリー紀行総集編Ⅰを読んでいます。

合わせて浅見光彦シリーズ第7作から第12作読み返しています。

 

 

最初からシリーズになる予想もしていなくて、第2作平家伝説殺人事件で出会った稲田佐和と

事件解決後結婚して、それで終わりだったかもしれないようです。

しかし、内田康夫さんの推理小説のなかで浅見光彦が頻繁に登場するようになてきて、

浅見光彦は永遠の33歳独身で、毎作品に素敵な女性が登場してくるようにもなりました。

 

ちなみに12作までに登場した女性は以下のとおりです。

 

1)後鳥羽伝説殺人事件 光彦の亡くたった妹の友人 正法寺美也子

2)平家伝説殺人事件 事件解決後結婚を予感させた平家落人の末裔 稲田佐和

3)赤い雲殺人事件 画家の卵で赤い雲の絵を描いて事件に巻き込まれた 小松美保子

4)津和野殺人事件 行ったことのない津和野の映像で悩む久美の娘 樋口美加代

5)佐渡伝説殺人事件 『願』とだけ書かれた奇妙な葉書が届き父が殺害された 駒津彩子

6)白鳥殺人事件 父が殺害されたが強盗殺人という終結に納得がいかない 芹沢玲子

7)天城峠殺人事件 ひき逃げ事件で殺された父の行動を追いかける 小林朝美

8)小樽殺人事件 小樽に遊びに来て早々殺人事件に巻き込まれた 小山内麻衣子

9)高千穂殺人事件 突然失踪した父を追って宮崎県高千穂へ向かった 本沢千恵子

10)『首の女』殺人事件 姉に紹介された男が変死、同級生だった光彦に相談 野沢光子

11)漂泊の楽人 変死した兄の生前の依頼でその大学の同期光彦を訪ねる 漆原肇子 

12)鏡の女 短編3作品 

 

とまあ毎回美人登場なんです。

羨ましい!!

 

明日は大阪フィルハーモニー交響楽団京都特別演奏会の定期会員先行予約日です。

ガーシュイン キューバ序曲

         ラプソディーインブルー

チャイコフスキー 交響曲第4番   の演奏が予定されています。

で、今は上記3曲をPCのライブラリから外付けスピーカーを使って聴いています。