vol.10 大人買いでお買い得? | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2016/01/27(水)
LEONです。

Walkman用にハイレゾ音源クラシック音楽をかなりダウンロードしました。
ジャンルは交響曲が多く、作曲家別に言えば、ブラームスブルックナー
マーラーなどが多いのですが、ベートーベンはまだ購入していませんでした。
サイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルハーモニー交響楽団のものは、24bitの
デジタル録音
正真正銘のハイレゾ音源なんですが、このシリーズには
ベートーベンの交響曲が無かったからです。

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ハイレゾといっても2種類あります。
上記のように初めからデジタル録音で、しかも24bit、44.1khz~192khzの音源以外に、アナログのマスターテープからハイレゾデジタルにリマスターしたものが
あります。

で、その後者のもので、ベートーベンの交響曲全集(1番~9番)を見つけました。


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第9のソリストを見ると、ソプラノがグンドラ・ヤノヴィッツ、バスがワルター・ベリー
となっており、LEONがガキのころ大ファンだったメンバーが揃っています。
というか裏返すと、そのころこの録音のLPレコードを擦り切れるまで聴いていた
んです。
6400円しましたが、かつてのLPだと10枚組に相当するので、お買い得です。
同時に購入したマーラーの第5番は2469円だったので(これが普通です)、
かなり安いと思います。

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もちろん、サイモン・ラトルの指揮も素晴らしいですが、全盛のカラヤン指揮の
ベートーベンは聴きごたえがあって、満足しています。