2016/01/27(水)
LEONです。
Walkman用にハイレゾ音源のクラシック音楽をかなりダウンロードしました。
ジャンルは交響曲が多く、作曲家別に言えば、ブラームス・ブルックナー・
マーラーなどが多いのですが、ベートーベンはまだ購入していませんでした。
サイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルハーモニー交響楽団のものは、24bitの
デジタル録音で正真正銘のハイレゾ音源なんですが、このシリーズには
ベートーベンの交響曲が無かったからです。
ハイレゾといっても2種類あります。
上記のように初めからデジタル録音で、しかも24bit、44.1khz~192khzの音源以外に、アナログのマスターテープからハイレゾデジタルにリマスターしたものが
あります。
で、その後者のもので、ベートーベンの交響曲全集(1番~9番)を見つけました。
第9のソリストを見ると、ソプラノがグンドラ・ヤノヴィッツ、バスがワルター・ベリー
となっており、LEONがガキのころ大ファンだったメンバーが揃っています。
というか裏返すと、そのころこの録音のLPレコードを擦り切れるまで聴いていた
んです。
6400円もしましたが、かつてのLPだと10枚組に相当するので、お買い得です。
同時に購入したマーラーの第5番は2469円だったので(これが普通です)、
かなり安いと思います。
もちろん、サイモン・ラトルの指揮も素晴らしいですが、全盛のカラヤン指揮の
ベートーベンは聴きごたえがあって、満足しています。



