LEONです。
先日の夜中にこんなテレビ番組を発見しました。
MBSの『おとな会』です。
この日はプラネタリウムを取り上げていました。
特に名古屋市科学館のプラネタリウムは凄くて、一度行ってみたいと思い
ました。
番組のなかで138億光年という気の遠くなるようなフレーズが出てきました。
これは光の進む速さで138億年かかる距離ということなんでしょうか?
で、ネットで検索していたら、こんなテレビ番組を発見しました。
こちらは137億年なんだけど、いずれにしても宇宙の果てまでは137~
138億光年の距離なんだよね。
宇宙は膨張し続けているというし、なんでそうなるのかさっぱりわかりませんが・・・。
知りたくもないし・・・。
ふと、この数字と比べれば小さいけどやはり気が遠くなる数字を思い出し
ました。
56億7000万年です。
これなんだか知ってますか?
突然仏教の話になるのですが、将来如来になることが決まっている菩薩が
修行している時間です。すなわちいろいろな菩薩のなかで出世頭の弥勒
菩薩が、釈迦の没後56億7000万年の修行を経て如来になるという、これも
気が遠くなるお話しなんです。
宇宙の話は科学的な話だけど、いやそれも『絶対やな?』と問えば、いろんな
学説もあるらしく、『ホンマか?』と疑いたくもなる話なんだけど・・・。
はっきりしないほうが夢があるしね。
仏教の話は、『長い修行をしてもそんなに簡単に悟りの世界には到達できない』
という、長さを強調する数字かなとも思います。
とにかく気が遠くなります。


