久しぶりのブログ投稿です飛び出すハート


(え、前回の更新が2024年ですって?…そんなに放置してしまってたのか、私真顔)



ブログを全然更新してないと、いざ更新するぞってなった時のハードルが高いですよね…←ブログあるある。




ブログ更新してない間に、長男は中学受験終えてもう中学生になってるし、長女もしっかり小学2年生になりました。

…時の流れは、本当に早いものです。





さて、そんなこんなで、久々のブログは映画ネタ。

今年の夏休み映画って本当良さげなのばかりで全部観たい!!って感じなのですが、まずは、、


ちいかわ観てきましたクラッカー





入場者特典(第二弾)が、まさかのボンボンドロップシール合格

えー、ただのぷくぷくシールではなくボンドロ!?(しかも可愛い)

…さすがですわ指差し



実は数日前、長女のお友だち・ママたちで遊んだ際にちいかわの映画の話になったのですが、


まさかの、女子たちみんな観てる!?


という事実が判明し、慌てて観に行きました(笑)



みんなは第一弾の入場者特典をもらってたので、チャームミニフィギュア。

我が家は何も知らずに行ったところ、第二弾の特典でしたが…ボンドロの方が当たりな気がするキョロキョロ飛び出すハート




で、内容に関してですが、、




「考えさせられることが多い作品だな」




という一言に尽きます。



長女の友だちからは、「ホラー映画だったよ」とか「大人にはこわいみたいだよ」とか言われていて、一体どんな内容だよ!?と思ってたけど…

観終わって考えると、これらの発言理解できるわ〜びっくり



キャラクターはとにかく可愛らしいドキドキドキドキ

ちいかわのキャラ設定全然知らなかった私でも、すんなりとキャラつかめたし、どのキャラにもハマれるデレデレ


わがままなモモンガさえも、なんだか可愛いデレデレ


…キャラに関して言えば当然娘の方が詳しくて、序盤は色んなキャラ出てくるたびに、ママの方見てドヤ顔してました←映画館なので喋ったりはせず、目で訴えるやつ(笑)



それから、話が進んでいくうちに、ただ可愛いキャラの話ではない感じになっていきます。



悪いのは誰だと思うか(そもそも悪かったっていえるのか)

どうすれば良かったのか



正解があるわけではないけど、映画が終わった後にそんな話を娘としてみました。


案外、子どもにも話の趣旨は伝わっていて、こう思うよって話してくれた娘の意見はあながち間違いではないなと感じました。



子どもにはトラウマになるとか、

子どもはこの怖さを理解できないとか、

色々評判があるみたいですが、小学2年生の娘にとってはいい勉強になったと感じます。

(娘は、終盤のあるシーンで感情移入してウルウルと少し泣いていました)



ちなみに、、


完全に子ども向け映画だと思って行ったのに、映画館にはカップルやおひとり様女子が多くいて、子どもよりも大人の方が多かったことにびっくりびっくり



隣に座ってたカップルの彼女は、娘がウルウルしてる時に鼻啜って泣いてたな…

ちいかわ好きな彼女、きっと子どものように純粋な感性を持っているのでしょう。





p.s 

ちいかわって、喋らないキャラなんですねびっくり

主人公のように沢山喋っていたあのキャラは、ハチワレなんですねびっくり