横浜美術館では今、「マリー・アントワネット・スタイル」展を開催中(2026.8.1〜2026.11.23)。



ご存知でしたか??



これ、開催からすでに2ヶ月以上経ってるっていうのに、、すごい人気なんです指差し



なんせ、マリー・アントワネット。


誰もが知る、フランス革命で処刑された人物。



と言っても、私がまず思い浮かぶことといえば、飢饉にあえぐ民衆に「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったという逸話です。



子どもの頃に聞いた逸話なので、妙に印象に残っていて、当時の貴族って…と色々考えたところではありますが、実はこれ、マリー・アントワネットが言ったわけではない説あるらしいです指差し




このあたりのフランス王朝(ブルボン朝)は本当に面白い。




世界史好きにはたまりませんキメてる




そもそも、マリー・アントワネットって映画や小説で引っ張りだこな逸材(笑)なんで、色々作品化されてますよね。



ベルサイユのばらなんて永遠の名作で、この展覧会に来られている方でもファンが多い作品なのでは?と思っています。←平日に行ったからかもしれませんが、その世代のマダムが多かったです。



かくいう私も、藤本ひとみ先生の著書にハマって、中学校あたり??はフランス革命前後のフランス王朝にはかなり詳しくなっていました(笑)



…ただ、、まあ記憶って薄れるもので、あれだけハマっていたのに「ルイ16世ってどんな人だったっけ??」と思いだしながらの観覧になりました泣き笑い







さて、この展覧会。

何度も言いますが、かなり混んでます!





美術館の外も並んでたし、建物の中に入っても、展覧会入り口までの間に↑↑のようにかなり並んでいました泣き笑い


平日の朝イチ行ったけど、80分待ちという驚異的な待ち時間。



マリー・アントワネット好きって、こんなに多いんですね。



しかも、並んでいる方の9割ほどは女性。



マリー・アントワネットはファッションアイコンでもあるので、そういった観点からのファンも多そうです。


ロリファッション?というのでしょうか、マリー・アントワネット的な装いの方もチラホラいましたひらめき






もう、入り口からしてとってもオシャレ飛び出すハート


ちなみに、、展覧会の中もものすごい混雑で、何を見るにしても順番待ちあるいは遠目から見る感じで、そこはストレスでした泣き笑い





有名な「首飾り事件」のネックレスもありました!

盗まれて分解されて売却…などあったので、完全に復元されてるわけではなく一部のみ。


なんだけど、実物見ると本当びっくりするくらいのダイヤモンドで、とにかく綺麗。

めちゃくちゃ輝いていて一際目を引きましたキラキラ





ドレスは、とにかく可愛いラブラブラブ
見応えありですハートハート



この展覧会、人混みに疲れてしまいましたが、大満足でした。

子どもが一緒だと絶対見られないから、平日に行けて本当良かったですキラキラ