昨日は、1週間ぶりの妊婦健診でした


妊娠後期って、1週間ごとに健診があって何気に大変ですよね


懸念していた体重は、、





なんと前回よりも減っていた




…確かこのくらいの時期に、羊水の量が少し減るから??なのかな?



赤ちゃんの大きさは、2336gくらいとのことで、、

小さめちゃんながらにも少しずつ大きくなっています



今回は、第一子以来久々〜のNST(ノンストレステスト)やりました。


赤ちゃんの心音が響き渡るので、、これ、実は陣痛中の激ヤバの状態を思い出します



陣痛中は、この心音聞きながら、ドッドッド…のリズムが早くなるタイミングでものすごい痛みの波が来たんだよなぁ〜。。



で、リズムがゆっくりになると痛みがひいて、また早くなるとものすごい激痛で…って、思い返すと怖くなるのでやめますパー




で、NSTの次が、お待ちかねのエコー





…と、思ったら、、





今回のエコーは、今までで一番よく分からなかったです




なんか、赤ちゃんがうつ伏せになって顔を隠しているとのことで…顔らしきものは全く確認できず!



背骨と女の子のシンボルだけは私にも分かりましたが、「あ、耳がかろうじて分かりますね〜」という言葉に全く共感できず!!




耳、どこだー!!?



と、言うことで、謎のエコー写真をもらいました。




背骨は分かる。。


あとは、、分からん真顔






先生からのお話では、前回の血液検査の結果は鉄分不足以外は特に問題なかったことと、赤ちゃんは小さめだけどちゃんと大きくなってるから大丈夫だよってことと、




もう臨月だから、これからはどんどんお腹を張らせてね




ってことを説明されました。

とにかく、動くように!とのこと。
お腹全然張らなきゃ、結局予定日過ぎて難産になる可能性高いから、




お腹張ったら、「よし、安産への道だ!」と喜ぶようにしてくださいね〜とのこと。 




うん、そうだよね、分かってます








最後に、
助産師さんから出産入院にかかる説明やら、必要書類の説明がありました。




ここは、懸念事項を話しておかないと!と思い、

・痔が悪化するのが怖いこと
・一人目が5〜6時間で産まれてるから、息子と二人でいる時に陣痛きたらと思うと不安なこと


なんかを話しておきました。





まぁ結局、


・痔は、出来るだけ小さくしておくように頑張りましょう!…でも出産時はいきまないといけないから、ある程度は覚悟してね。今回は手術とまではいかないと良いけど…

・出産に向けて、家族でもう一度よく話して、体制を整えておいてください。
 陣痛傾向あったら、空振りでも良いからとにかく連絡してね。空振りでも、助産師さんたちは全然気にしないし、経産婦さんはそうやって病院と家往復する人も多いから大丈夫



って感じのアドバイスでした






…うむ。



いくら家族会議しても、息子と二人の時に陣痛きたら、そりゃ私が対処するしか方法はないのだよ



陣痛がいくらキツくても、旦那様が到着する1時間半(最短でも)は私がどうにか息子の面倒は見る覚悟です。
…気合い論だけど





なので、息子には今から、



「赤ちゃん産む時は、すごいお腹痛い痛いになるから、ママすごく苦しそうになるかもしれない。けど、怖いことじゃないんだよ。赤ちゃんが産まれてくるってことだから、こーきはママに「大丈夫?」ってしててくれればママ乗り越えられるからね」




と、話しています。





理解しているかどうかは別として、




うん!こーきも頑張る!




と、息子も気合い十分。




ただ、ふとした瞬間に、




「赤ちゃん産む時って、ママのお腹壊れちゃうの?すっごい痛い痛いなんでしょ?」




と、心配してくれたりもします。




不安そうな顔をするので、ニコニコしながら、


「痛いけど、壊れるわけじゃないから大丈夫だよ。赤ちゃんはみんなそうやって、ママのお腹を痛くして産まれてくるんだから。こーきもそうだったんだからね」




なんて、話してあげてます。


まだまだ4歳だけど、4歳なりに頑張ってママの心配をしてくれるところがすごく可愛い





実際の出産がどうなるかは全く分からないけど、、




どうにか家族みんなが和やかに赤ちゃんを迎えられるようなものになって欲しいなぁ