早く退院したいと旦那様に弱音をはいていた私ですが、
退院予定日の前日、朝のこうきの検査時に異変が…。
こうきを検査に預けている間、ベットでうとうとしていた私のところに、助産師さんがやって来て一言。
小児科の先生から少しお話があるみたいです
…この時点でなんか嫌な予感があったのですが、呼ばれるままに検査をしているお部屋に向かったところ、小児科の先生から衝撃的な事実を告げられたのです。。
曰く、
黄疸の数値が高いので、今日一日光線療法を行いましょう。
黄疸は、治療しておかないと脳に悪影響を及ぼしたり色々な危険性があるので、数値が高いと治療をさせてもらっているんです。
とのこと。
…えええっ
た…確かに肌が黄色いな~ってのは1日前くらいから思ってたけど、、
まさか我が子にそんなことが起こるなんて。
母乳の出も良く、順調に体重を増やしている我が子。
妊娠中も出産も、何のトラブルもなくここまできた我が子。
その日の朝には、旦那様と、何のトラブルもなく順調に育ってて安心だね~とかLINEしてたのに。
…まさか、黄疸でひっかかるとは。。。。
そして、
光線療法を行った後は、翌日に光線を止めても数値が上がらないかどうかの再検査が必要であるため、入院が1日伸びます
とのことでした。
…ただし、入院がのびるのは赤ちゃんであるこうきだけ。
母親の私は予定通り退院の流れになるので、こうきは病院で預かるか、または希望があれば母親が付添い入院できます…だって。
入院してると他の赤ちゃんの夜泣きもあるし、早く退院したいと弱音をはきつづけていた私には、これまた大ダメージ
昼時間に、慌てて旦那様に電話をして相談。
で、その時は、こうきはしょうがないから病院に預けよう
という結論に至りました。。
ですが、、、、、
少し経ってから私に心境の変化が。
シャワーとか浴びる時に、病院の人にこうきを預けたりしてるけど、こうきが泣きだしたりしても、病院の人って基本放置してるし、
きっと1日預けたら、ずっと放置されててこうきは孤独になってしまうんじゃないか
それに、母乳の出が良くなっていることに伴い、胸が尋常じゃなく張ってきてるし、1日こうきがいないだけで、それはもう大変なことになるんじゃないか
いや、それ以前に、これまで完全母乳でやってきたのに、1日預けるってことは人工ミルクを飲ませるってことじゃないか…
とか、色々と頭を駆け巡るのです。
何より、ここまで順調に育まれていた母子関係が、1日離れ離れになることによってどうにかなってしまうんじゃないかという不安がこみあげてきて・・・
結局、旦那様に懇願して、付添い入院をすることになりました。
その日の夜は、
光線療法のため緑色のピカピカを身に付けた我が子に病院のベットで添い寝しながら、
密かに涙を流しました。
こんなピカピカを1日中つけていないといけない我が子がかわいそうで。。。。
何か、私のお世話の方法で悪いことがあったから、この子がこんなことになってしまったんじゃないかって、自分を責めるような感情が沸き起こっていたのです。。
今思うと、これもマタニティーブルーかな??
母親のせいとかそんなん、黄疸には全く関係ない問題なんですよね。
退院予定日の前日、朝のこうきの検査時に異変が…。
こうきを検査に預けている間、ベットでうとうとしていた私のところに、助産師さんがやって来て一言。
小児科の先生から少しお話があるみたいです
…この時点でなんか嫌な予感があったのですが、呼ばれるままに検査をしているお部屋に向かったところ、小児科の先生から衝撃的な事実を告げられたのです。。
曰く、
黄疸の数値が高いので、今日一日光線療法を行いましょう。
黄疸は、治療しておかないと脳に悪影響を及ぼしたり色々な危険性があるので、数値が高いと治療をさせてもらっているんです。
とのこと。
…えええっ

た…確かに肌が黄色いな~ってのは1日前くらいから思ってたけど、、
まさか我が子にそんなことが起こるなんて。
母乳の出も良く、順調に体重を増やしている我が子。
妊娠中も出産も、何のトラブルもなくここまできた我が子。
その日の朝には、旦那様と、何のトラブルもなく順調に育ってて安心だね~とかLINEしてたのに。
…まさか、黄疸でひっかかるとは。。。。
そして、
光線療法を行った後は、翌日に光線を止めても数値が上がらないかどうかの再検査が必要であるため、入院が1日伸びます
とのことでした。
…ただし、入院がのびるのは赤ちゃんであるこうきだけ。
母親の私は予定通り退院の流れになるので、こうきは病院で預かるか、または希望があれば母親が付添い入院できます…だって。
入院してると他の赤ちゃんの夜泣きもあるし、早く退院したいと弱音をはきつづけていた私には、これまた大ダメージ

昼時間に、慌てて旦那様に電話をして相談。
で、その時は、こうきはしょうがないから病院に預けよう
という結論に至りました。。
ですが、、、、、
少し経ってから私に心境の変化が。
シャワーとか浴びる時に、病院の人にこうきを預けたりしてるけど、こうきが泣きだしたりしても、病院の人って基本放置してるし、
きっと1日預けたら、ずっと放置されててこうきは孤独になってしまうんじゃないか
それに、母乳の出が良くなっていることに伴い、胸が尋常じゃなく張ってきてるし、1日こうきがいないだけで、それはもう大変なことになるんじゃないか
いや、それ以前に、これまで完全母乳でやってきたのに、1日預けるってことは人工ミルクを飲ませるってことじゃないか…
とか、色々と頭を駆け巡るのです。
何より、ここまで順調に育まれていた母子関係が、1日離れ離れになることによってどうにかなってしまうんじゃないかという不安がこみあげてきて・・・
結局、旦那様に懇願して、付添い入院をすることになりました。
その日の夜は、
光線療法のため緑色のピカピカを身に付けた我が子に病院のベットで添い寝しながら、
密かに涙を流しました。
こんなピカピカを1日中つけていないといけない我が子がかわいそうで。。。。
何か、私のお世話の方法で悪いことがあったから、この子がこんなことになってしまったんじゃないかって、自分を責めるような感情が沸き起こっていたのです。。
今思うと、これもマタニティーブルーかな??
母親のせいとかそんなん、黄疸には全く関係ない問題なんですよね。
