CompTALK ver.6 -7ページ目

Outdoor Music Support

自分一人でやるなら、なんてことないんだけれど、やっぱりさ、こういうの良い意味でいろんな人を巻き込んだ方が楽しいと思うんだよね。

 

もちろん、そのために責任の所在とか、リスクマネージメントなどをしっかりこなわなくてはいけないのも事実。

 

なので、もっと早く告知したかったけれど、今頃になってしまった。。。。

 

簡単な話、viblantキャンプに所縁のあるミュージシャンたちの支援と、このいろんなイベントが中止になってしまったモヤモヤを吹き飛ばすべく、youtubeでライブ配信してやろうってこと。

 

詳しくはviblantのHPを見てもらうのが早いけれど、今回のライブ配信は試験的な要素もあるので、無料で誰でも見ることができますが、その代わり、見ていただいた方にはこの趣旨のサポートというかたちで一口1000円お願いしたいと思っています。

アウトドアで楽しく空を見上げて、歌いながら過ごしていたあの頃を取り戻し、またみんな一緒にフィールドに集まれる日を!!!

 

Outdoor Music Support

全員が同じ方向を向いてしまう怖さ

ライブハウスやデリバリーの
できない飲食店は本当に切実だよな。
仮にUber Eatsなどで
デリバリーができたとしても、
それはそれで競合が
たくさんいるわけだしね。
そこでの生き残りもあるわけで…。
 
去年一年間、
僕が毎月出演させてもらってる
music bar CIRCLEのオーナーが
音楽仲間ということもあるけれど
 
いままでこの店に本当に自由に
やらせてもらったし
こんなに演者を大切にしてくれる
お店はそうそうないからね。
なんとか、この窮地を凌いで
生き抜いてほしいと思ってる。
 
 
CIRCLEではお店が開けられない分
それまでの間上記のURLで
グッズ販売や前売り飲食チケットなどの
販売を行なっているので
ぜひ、よろしくお願いいたします。
 
そして、このお店だけでなく
あなたの所縁がある
または親しくしてる
お店などあれば
どうかそこも
応援してあげてください。
 
ペイフォワードの精神でいれば、
ちゃんとぐるって巡って
戻るべき場所に戻ってきますから。
 
しかし、
この危機感の無い感じも
どうかと思うけれど、
ピリピリしちゃって
過敏症になるのはもっと嫌だしねぇ。
 
まあ、ぶっちゃけ
感染を止めることはできないので
要は、感染のスピード遅らせることと
いかに共存していくかを
見つけることだろうな。
 
緊急事態宣言は
いまのところ5/6までとか
言ってるけれど、
そんなもの、
なんの根拠があっての
期限なんだかね。
 
まあ、期間とか曖昧だと
余計不安になるから
ひとまず決めた期間なんだろうけれどね。
 
たぶんさ、
今の時点で危機感の無い人は
ずっと危機感なんてもたないよ。
多分ね。
 
身内にでも感染者がでて
重症にでもならないとさ。
 
でも、それでもいような
気がしてるんだよね。
 
みんなが同じように
同じだけ危機感持ってしまう方が
ものすごく怖いんだよなぁ。
 
わかるかなぁ?
 
全員が同じ方向に
向いてしまうことの
怖さっていうの。
 
極論かもしれないけれど
洗脳と同じなんだよね。
コントロールしやすくなって
しまうんだよ。
 
 
 
 
 
 
 

 

幸せと言う為の企み

なんで東京中を駆け回ってるかって?
それはいつか話すよ(笑)
 
でもさ、すごい面白いんだ
人出が少ない東京を走り回れるのは、
もしかしたら今だけかもしれないしね。
 
この矛盾だらけの
『緊急事態宣言』
『緊急事態措置』
 
昼間の東京を駆け巡ると
いろんなことがわかるよ。
 
良くも悪くもね。
 
残酷な話ではあるけれど
この出来事で
いろんなものが淘汰されてゆく。
 
モノも命も思想も経済も。
 
それが一言で
良いことなのか?
悪いことなのか?
 
それは個人個人の価値観に
委ねられるから
簡単には言えないけれど
 
僕自身は、
仮に、淘汰されてしまう側でも
生き残れる側でも
結果がどうであれ
受け入れるつもりでいる。
 
ただし、生き残るための
あらゆる手段を使っての
ことだけれどね。
 
でも人を蹴落としたりするような
ことはしないし、したくない。
 
そんなことするくらいなら
僕は、この2020年のノアの箱船に
乗れなくてもいいと思ってる。
 
それは、
いい人になりたいわけではないし
ただ、もっと未来を担う人がいると
思うだけ。
 
本当にそれでいいとおもってる。
 
ただね、もっと
みんな助け合わないとダメなんだよ。
分け合わないとダメなんだよ。
 
本当にそう思う。
 
先日、キャンプ屋のボスと
「じっとしてられないし、何かしたいね」
って、いうことになって
ある企画を企てたんだ。
 
もうやってるところは
やってるだろうし
真新しいことではないかもしれないけれど、
 
せっかく今までイベントで
楽しませてもらったのだから
このコロナ騒動が収まった後でも
また楽しく過ごせるようにと
 
『Outdoor Music Support』
という企画を考えたんだ。
 
概要はこう。
 
これまでアウトドアイベントで盛り上げてくれた
ミュージシャン、アーティストたちを少しでも支えられたらと
いうことで、Youtubeを使ったLIVE配信を行うというもの。
 
日程は4/26(日)
場所は、キャンプ場が良かったのですが
キャンプ場もクローズに
なってるところが多いので、
試験的に都内某所で行います。
 
YoutubeのLIVE配信なので
だれでもみられますが、
今回はサポートという形で
一口1,000円からの支援を
お願いしたいと思っています。
 
支援方法は13日月曜日に公開する
特設サイトからお伝えします。
 
予定ではBASEの通販と
noteのサポートプログラムを
利用する予定です。
 
集まった支援金は
会場費など経費を除き、
全てミュージシャンと
アーティストの皆さんに
均等に還元いたします。
 
また、企業単位での支援も
受け付けております。
こちらは、サポーターとして
会社名をLIVE配信中に
映すようにいたします。
 
いまのところ、
出演予定は
 
パノラマスチールオーケストラ
井手麻里子
雨ふらしカルテット
渡辺学
 
の4組ですが、
スケジュール確定できていない
人もいるので
変更があるかもしれません。
 
会場での感染予防措置としては

次亜塩素酸ナトリウムの溶液を

噴霧した空気清浄と、

アルコール製剤での除菌を

徹底するのと同時に

演者さんには、最低でも

前日と当時の検温を行ってもらい

37.5度以上の場合はご辞退いただくように

しています。

 

すべてにおいて完璧か?

と、いわれれば、

そうではないかもしれません。

 

しかしながら、

政府の打ち出した

 

この矛盾だらけの
『緊急事態宣言』
『緊急事態措置』
よりは遥かに
理にかなってると
僕自身は思ってます。
 
音楽やアートは
食べたり飲んだりに比べれば
生きてゆく上で重要なことでは
ないかもしれませんが
 
日本において、
この価値観も
見直すいい機会ではないでしょうか?
 
また詳しいことが決まったら告知いたします。
 
ぜひ、ご支援とともに
一緒に楽しんでいただき
こんな情勢でも
あ〜たのしい!
あ〜幸せ!
と、声にして
暮らせるようにしていきましょう。
 

 

平和な都会は異常なのか?

昨夜、月のパワーを受けたい思って、

月の写真を撮りました。

 

200mmの望遠で撮影して

トリミングです。

 

さて、最近は

訳あって日々東京の街を

駆け回ってますが

緊急事態宣言が発令されて

確かに、しめている店も

多くなってるけれど

 

僕はすごく平和だなと思ったんです。

 

車も少ないし、なんか

穏やかなんですよ、街が。

 

でも、そもそも人口密度が高いから

人が全然いないってことは

ないんですけれどね。

 

公園には子供達をつれて

親も一緒に遊びにきてて賑やかだし。

(ちょっと微妙だけど)

 

外に出歩いてる人が

相対的に少なくなっただけで

それ以外はいたって

通常だなぁと。

 

『衣食住』

 

そのなかで

一番、欠かせないのが

『食』

 

ただ、何の保証もない

自粛要請だから

みんな節約モードになってるのは

間違いないけど。

 

あまりにも平和すぎる都会。

それは都会として機能していない

ことなんだろなぁ。

 

しかし

本当のことはどこにあるんだろうね?

事実は一つしかないのにね。

 

例の企画、もうすこし煮詰めてるから

発表は待っててくださいね。

 

 

 

戻れないならば、なお、今できることを

休憩で立ち寄った小田急線沿いにある
公園のベンチから見上げた桜。
もう、葉桜になり始めているけれど、
風で舞う花びらが綺麗だった。
 
さて、ここからは本題。
 
このコロナウイルスの終息は
いつなんだろうか?
 
以前の暮らしに戻れるのは
いつだろうか?
 
そう思っている人も多いはず。
 
僕の勝手なたわごとだと
思ってもらって構いませんが
 
よーく良く考えれば
残念ながら、
ウイルスは台風や地震のように
何日か耐えたら
過ぎ去るようなものではないですよね?
 
ってことは?
 
少なくともワクチンや特効薬ができるまでの
間はどうにもならないってこと。
(ワクチンの開発には早くても1〜2年はかかるらしい)
 
じゃあ、なぜ自粛?
(自粛を要請って変なことばですけれどね)
 
つまり、どうしたって感染者は出てくる。
 
しかし、せめて感染者が増加するスピードを
少しでも遅くらせて
爆発的な感染による医療崩壊を
防ぐという目的であるということ
だとみています。
 
んじゃ、理由はわかった。
と、します。
 
となると、僕らの生活はどうなるのか?
いや、政府の補償金とかそういう話ではなくて
元の生活に戻れるのか?という話ですが
 
僕は、厳密にいうと
少なくともワクチンや
特効薬ができるまでは
元の暮らしには
戻れないと思っています。
 
なだめて、慣れて、の繰り返しかなと。
 
いや、でもこれって
決してネガティブなわけではないんですよ。
 
今の状況を嘆くよりも
現状を受け入れて
その中から
また生き抜く方法や
力を見出すってことじゃないかと。
そうと前向き。
 
そうポジティブ
 
いま、この突然現れた
ウイルスのせいで
人類は試されてるんだろうなと。
いや、生き物全てかもしれませんね。
 
このウイルスを
生物兵器だとか
誰かの陰謀だとか
いう人もいます。
 
まあ、考え方によっては
それも可能性がないわけではありませんね。
 
しかし、理由はともかく
世界中が感染しているのですから。
 
日本では、政治の黒い部分が
浮き彫りになってきていますしね。
 
個人の暮らしや生き方も含め
なにが大事だとか
なにが正しいとか
いろいろなことが
わかってくるんじゃないかと。
 
イベントは軒並み中止。
そう、わかってますよ
有事の時、一番最初に削られるのは
アートやエンターテインメントだと…。
 
究極は、食べて、眠れてで
生きていけますからね。
 
でも、生きる意志は
それぞれの個人の好きなものや
好きなこと、好きな人がいることに
よって生まれるものではないでしょうか?
 
無観客試合、
無観客ライブ、
この状況だから仕方ないですけれど
 
こんなの本来、
良いわけないじゃないですか?
 
苦肉の策ですよ。
 
それでも、ここに居るよっていう
アーティストや
エンタテイナーの生存報告で
楽しみにしてくれている人たちとの
繋がる手段なんですよ。
 
本当は、
その場で同じ空気感を
感じ、共有できるのが
一番いいのですよ。
 
でもそれが、今はできないから。
 
なので、僕もある企画に
乗ることにしました。
いつもイベントかましてる
キャンプ屋の
あの人とね。
 
元に戻れる日がいつかわからないなら
いや、まして元に戻れないなら
今できることをやるしかないと、ね。
 
そして、少しでも
それぞれの生きる意志や
喜び、そして耐える力に
なってくれたらいいと
おもってね。
 
近日中に詳細を発表します。
その時は是非、一緒に盛り上げて
サポートしてください。