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配信はライブを超えない

毎年この時期になると駐車場の紫陽花がものすごい勢いで成長して、雨の日は車に乗り込む時に紫陽花に阻まれてずぶ濡れになりますし、花や葉がドアに挟まってしまうので仕方なく剪定します。

 

切ってしまうのがもったないというか、かわいそうというか、そんな意見もありますが、尋常なく元気に毎年成長するのでドアに挟まってチギレちゃうよりマシですからね。

 

ことろで、コロナ感染対策の上で、音楽ライブのガイドラインなどが出ましたが、ステージに透明ビニールシートを施して、客席と分けたり、ミュージシャンがフェイスガードしたり、ソーシャルディスタンスとかで、客席を間引いたり。

 

正直に言います。

 

フェイスガードやマスク、そしてステージに透明なビニールとかある状態では、僕はやりたくありません(笑)

 

これはあくまでも僕の考えというか、意思です。

まあ、自分のスタイルですね。

 

それに、ライブ配信というのが、本来のライブを超えて主流になることも、また、それを推進して音楽ビジネスの業界が進んでいくことも、僕は反対です。というか、文化価値としてありえません。

 

なぜなら、ライブ配信という価値が、生の音楽演奏の価値を超えてしまうことがあるとは思えないからです。

 

なので、この状況を(コロナ感染予防)あくまでも乗り越えるための一策であるなら、賛同できます。

 

どんなものでも、五感を使ってその場で感じることは、とても大事なこと。

 

いつか限りなく現実に近い、高度なVR(ヴァーチャル・リアリティー)ができるかもしれませんけれどね。

 

そんなこと、なん年くらい先になるでしょうか?

その時、人類はどんな暮らしをしてるのでしょうか?

いずれにしても疑似体験は疑似体験というワクワクしかありません。

 

そして僕はただ、本当に楽しいと思えることだけをやって生きていくだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは採択!

6月はまだ投稿してなかったね。

 

画像は雨の日のとある都内の公園。

 

人がいない雨の公園って

ちょっと寂しそうで

その雰囲気がまた良いんだ。

 

さて、またしても

『東京アラート』なんて

キャッチフレーズ好きな

東京都ですが、

 

前回の投稿で書きましたが

『アートにエールを!』の

企画応募が採択になりました!

ありがとうございまーす!

 

作品の提出期限は1ヶ月後。

 

どんな感じに仕上がるか

自分でも楽しみ!

 

 

 

アートにエールを

生活のためのお金を稼ぐことは

とても重要なことですが、

そろそろ何かクリエイティブなことを

したいと思い、これに応募しました。

 

5月15日の個人登録日初日は

ニュースとかでも取り上げられるくらい

とんでもないアクセスがあったようで

ほとんどサイトに入れない状態が続き、

僕も2時間かけてやっと

登録申請することができました。

 

しかし、4日後に登録要件を

満たしているか否かの

通知があるはずでしたが

一週間たっても通知なし。

 

こりゃ終わったな。。。

 

と、思って諦めていたところ

10日経った25日に

正式登録の通知が来ました。

 

でも、まだこれで正式採用に

なったわけではありません。

 

さらに、

企画内容やコンセプトを書いて

提出するという試験のようなステップが。

(これはコンテストなのか?)

 

だけど、なんていうか

不思議なんですけれど

自分は落選する気なんて

さらさらないのですw

 

そんなわけで

僕はこのプロジェクトにあの

「すべり台」の歌をレコーディングして

映像と合わせたものを作り

提出することにしました。

(正式名称は『たいせつなことは』です)

 

映像は写真のスライドショーと

歌のシーンを混ぜた感じにする予定です。

 

撮影は自分でもやりますが

先輩カメラマンの前田賢吾さん(L-Clip)にも

協力してもらうことにしました。

 

提出した企画文は以下の通りです。

(300字って意外と少ないのですよ)

 

 一昨年、仕事の関係で幼稚園児たちと触れうことが多く、その中で『人として大切なことのほとんどは幼稚園の時に教わっていたのかもしれない』ということに気づき、歌を作ってライブなどで歌っておりました。当初この歌は単純に『大人になって忘れてしまった大切なことをは何か?』を問いただすような歌でしたが、お客さまにも評判が良く、歌い続けていくうちにとても深い意味を自分でも感じるようになりました。このコロナ緊急事態宣言の自粛要請で余儀なくされた新たな生活スタイルのなかで、悲観的に捉えれば残酷なことも多々あります。しかし、そのような時だからこそ『大切なことは』なにか?を考えるいい機会になったのも事実ではないでしょうか。そんな歌を、撮りためた東京の公園の画像とともに動画にいたします。

 

 

さあ、楽しくなってきましたよ。

6月の中旬にはライブもできるかなぁ。

image

 

 

 

どんな時でもワクワク感!

きみは、なーんも悪くない。
僕らがもっと強くならなきゃいけないんだ。
 
というわけで、差し入れで頂いたコロナでグビッと!
 
もう、ウイルス関係の話題は嫌よね?
 
と、ちがう話題をと思ってもイベントできないし、なんかなぁ。。。
 
そうそう、僕が特殊工作員的として関わっている(特殊工作員ってなんだ?)二子玉川にあるヴィンテージ・ランタンのお店viblant(ビブラント)も多分にもれず営業自粛で、さらにキャンプ・イベントができないで悶々しているわけで、なにか面白いことはできないかなということになり、ライブ・ウェブ・ショップと言う形でライブ配信することにしたのだ。
 
どういうものかというと、
Youtubeのライブ配信を使って、時間帯を決め、ライブ配信をオープンにしておくというもの。(ポロリもあるのか??)
 
これにより、チャットで商品の問い合わせをしたり、その商品をリアルタイム動画で見たり、また、ビンテージランタンの点火レクチャーなども受けられるというもの。
 
手探りで始めるので、いろいろと修正はあるとおもうけれど、リアルタイム動画というのがキモ!
 
お客様が直接手にとってというのはできないけど、少なくともこれで通販の微妙な部分や、可能な限りご納得していただける要素はつくれるかなと。
 
詳しくは明日のviblantのインスタFBページを見てね。
 
まあ、僕はいませんけれど。
昼間なら、お店でアコギで歌ったりありなのか?
 
それはともかく、みんないろいろ必死ですよ。
 
でもなんだろ、僕がドSなのか?
こう言う状況で、なにか打開する手立てを考えてる時って、ものすごくワクワクするんですよ。
 
何をするにも、
ワクワク感が大事なのですよ。
 
コロナ、ケースで買おうかな。
ビン邪魔だけどw
 
 

大抵のことは楽しくなる。

クリガニ、うーん、やっぱり毛ガニと比べるのはちょっと酷だな。完食したけれど、余計毛ガニが食べたくなってしまったよ。(笑)

 

そうそう、天気が良くて暖かいし、そりゃ外に出たくなるよね。三軒茶屋の茶沢通りはホコ天になってた。

 

でも商店街のアナウンスで、『3蜜を避けよう』とか『不要不急の外出は控えよう』とか、言ってて、この様子と矛盾だらけで笑ってしまった。

 

飲食店は、通常営業せず軒先でお弁当やテイクアウト料理を販売してて、まるで縁日。

賛否両論?もしかすると、否の方が多いかもしれないけれど、僕は、こうなるのは必然だとおもってます。

 

むしろそこを『自粛』という、程のいい言葉で制御しようという考えがちがうな、と思うわけです。

 

この日が来たら、

ハイもう大丈夫です。

みなさん普段通りの生活をしてください!

 

よく考えれば、

そんなことは、

ないのはわかります。

 

そう思って、わかってしまった暮らしのなかで

どう対応して生きていくかが、大事なのです。

 

さて、なにか楽しいことを考えますかねw

 

って、なんでも『楽しい』と

言葉にして、ニコニコしてやってると

大抵のことは楽しいのです。

っていうか、

楽しくなるのですよ。