1986
クレーマーのフライングVと
ヒョウ柄スパッツ。
(パツパツではありません(笑))
もちろんロン毛を逆毛で派手メイク。学校の体育館が学生で
いっぱいになって(他の学校からも来てました)
すごい盛り上がった文化祭ライブだったんですよ。
文化祭のくせに
ちゃんと出演バンドのオーディションがあって
かなり本気に演ってましたからね。
アンプはマーシャルの3段積みですから(笑)
まあ、ハードロックバンドですけれど。
若気の至りってやつですかね。
というわけで、
諸事情で経歴書が必要になって、
いろいろ引っ張りだしてたら
高校生の頃の卒アルが出てきて
見入ってしまったという話し。
しかし、懐かしすぎます。
輝かしき80年代(笑)
当時の同級生とか好きだった女の子に
会ってみたい気もしますが
きっと、思い出のままの方が
いいのでしょうね。
夢が壊れなくて(笑)
いろいろ自分の中にある
感情や思考を振り返ると
当時とほとんど
変わってないということに
気がつきました。
この頃に分割で買った
シェクターのストラトは
今でもライブで使ってますし
(フライングVは早々に手放しました)
中学の時にもらった
トーカイのアコギは
今でも現役ですからね。
こうして今でも
音楽を、歌を続けていられることに
感謝ですね。
同級生達は元気にしてるのかなぁ。
みんなおっさん、おばさんに
なってしまっただろうけれどね。
そのゴミはいつかの幸せだった。
一昨年くらいから制作と音楽活動で
時間が合わず、年に2回の
参加できないでいましたが
今年に入ってやっと
水辺清掃の精鋭達が集まる
参加してきました。
まさに水辺清掃のプロ集団でございます。
仲間にも会えましたし
こんな風景にも出会えました。
しかし、こういう活動を続けていると
「イタチごっこ」だとか言われることが
多いですが、
何もしないでいるより遥かにましです。
僕は釣りが好きで
(もちろん音楽が人生の大半ですが)
この水辺清掃まで来てしまいました。
この霞ヶ浦は関東の水瓶であります。
もちろん、明らかに釣り人が
置いていったであろう
ゴミも見受けられますが
一番多いのは生活ゴミです。
ゴミが集まる理由は様々ですが、
特にこの時期、新生活が始まる影響からか、
引っ越しの時に出た様な
ゴミの不法投棄が目立ちます。
不法であるかどうかというより
意識として本当にそんなとこに
捨てちゃっていいのでしょうか?
今はもう
必要なくなった
その「物」も
手に入れた時は
あなたの心を満たし
あなたを着飾ったり
あなたの生活を便利に
する物ではなかったのでは
ないでしょうか?
この霞ヶ浦の周辺に住んでいる
人だけの問題ではないと思うのです。
巡り巡って、自分に還ってくるんです。
お願いですから、
一緒に拾ってくれなくてもいいので
せめて捨てないでくださいね。
霞ヶ浦だけではありません、
都会でもそうです。
主要幹線道路の中央分離帯に
ポイ捨てされたコンビニ袋なんて
もう、頭がイカれてるとか
僕には思えません。
そしてこの活動を支援してください。
今の時代はゴミの処理に
お金が大変かかります。
僕らもそうですが
こうしたイベントに参加している人は
自ら参加費を払って
ゴミ拾いに参加しています。
その参加費は
イベントの運営にも使われますが
ほとんどはゴミの処理費用で
消えてしまうのです。
5月14日(日)に
今年最初の
がおこなわれます。
新進気鋭の水辺清掃プロ集団
「防塵挺身隊」の様に
3K(キツイ、汚い、危険)
ほどではないので
お子様連れでも
参加可能です。
きっとお子様には
良い社会勉強になると思います。
また、一度ご自身で体感されると
いろいろなことを感じてもらえると思います。
霞ヶ浦という水辺のゴミ拾いから
この社会全体の、人の生活の
縮図が見えてくるんです。
僕もこのイベントに
運営として
参加させていただいてますが
今回は運営も含め
イベントの中で
2〜3曲歌わせていただこうと
思っています。
今までは、自分が
歌を歌ってる人間ということを
特に表に出して来てはいませんでした。
たまに気分で
歌うことはあっても
告知するのは初めてです。
参加者の皆さんと
僕のできることで
同じ時間を共有できたら
素敵だなぁと
思っている次第です。
その前に
4/19のKAMOMEがありますけれどね。
このギャップこそが僕なんです。
一つ流れができると
明日はMI Japanの新入生歓迎ライブ。
そこで、この4曲を歌います。
これだけ、曲調の違う曲を
やるのも珍しいですが、
でもKAMOMEでのライブも
ある意味似たようなものですかね(笑)
そういえば今日、
机の上に山になっていた
譜面を整理したら
行方不明になっていたメガネが
見つかりました。
厳密には机の上に埋もれてたのではなく
下に落ちて隠れて見えなくなっていました。
危うく、
安売りメガネ屋で
メガネを新調するところでしたよ。
(こういうのが一番無駄っすよね)
あーこれで、
メガネだけに限らず
いろいろ滞っていたことが
すこしずつ流れてゆくように
なりそうです。
一つ流れ出すと
他も流れ出す、そんな感じです。
4/19のKAMOMEは
前回もお伝えしたと通り、
新しいラインナップを加えています。
また、弾き語りも
かなり濃くやりますので
ぜひともお越しください。








