スーパーブロデューサー
デビッド・フォスターって、
まさに80年~90年代を
代表するプロデューサーだよなぁ。
(実際には70年代から活動してる)
ちょっと表現が悪いけれど
当時は日本のアレンジャーも
こぞってパクってたなぁ(笑)
ある雑誌の特集で
インタービューが掲載されていたけれど
その中で一番興味があったのは
音楽業界で成功している彼にも
さまざまなバッシングがあったということ。
「おセンチ悪趣味ロック」
「ゴテゴテ低俗ポップの達人」
マイナー・キーの売れ線バラードなどなどと、
ヒットしてるだけに
妬み、やっかみが入ってるのは当然の事。
特にアメリカは平気で他人を
批評批判する文化があるからねぇ。
でもデビッド氏はそのインタビューの中で
「ああいうサウンドが好きで、自分の気持ちに正直にやって来ただけだ。」
と、答えているのが僕には素敵に思えた。
今更ながら僕は、
人々にわかりやすく伝わりやすい
音楽(歌)が生まれ存在しなくては
いけないと思うんだよなぁ。
王道、売れ線、ポップス
なにがいけないのだろうね?
でも、大事なのはそういうのが好きな事。
狙って作るのではなく
その手の音楽(歌)が好きなことが
大前提だとおもうんだなぁ。
ポップス万歳!!
残るもの
昨日の話しの続きになっちゃうけれど
今の時代は20年、30年との残って
次世代に引き継がれても
なお活用されるようなものって
どれくらいあるんだろうかって?
カメラに及んでは
デジタルが一般的にになって
日々性能がめまぐるしく進化して
数年、いや、数ヶ月で
もう古くなってしまうんだなぁ。
子供の頃、父が使っていた
カメラを借りて撮影した
あのときめきは今でも残っている。
確か、その当時で既に10年以上
経ったものだったけれど
まだ十分実用範囲だったと思う。
そして、そのカメラが
自分が生まれたときに父が
買ったものと知って
それを手にしている
ことにまた別な意味が
生まれたりしたんだ。
まあ、しかし時代とは
そんな風に変化して行くものだろうね。
多分、本当に残したいものは
そのモノの中に込められた
メッセージや想いなのだろうから。

今の時代は20年、30年との残って
次世代に引き継がれても
なお活用されるようなものって
どれくらいあるんだろうかって?
カメラに及んでは
デジタルが一般的にになって
日々性能がめまぐるしく進化して
数年、いや、数ヶ月で
もう古くなってしまうんだなぁ。
子供の頃、父が使っていた
カメラを借りて撮影した
あのときめきは今でも残っている。
確か、その当時で既に10年以上
経ったものだったけれど
まだ十分実用範囲だったと思う。
そして、そのカメラが
自分が生まれたときに父が
買ったものと知って
それを手にしている
ことにまた別な意味が
生まれたりしたんだ。
まあ、しかし時代とは
そんな風に変化して行くものだろうね。
多分、本当に残したいものは
そのモノの中に込められた
メッセージや想いなのだろうから。






