昨日はちょっと難しい話だったけれど、今日はライブの事というか、僕を支えてくれているメンバーの話しをしようと思います。
まずはトップに掲載した自称エンターテイナーのサックス吹き【もっち】こと、岩本義雄 氏。
もっちと出会ったのはこのKAMOMEでの定例ライブを行うよりも、もっと前で、違うバンドのサポートで知り合いました。その頃、もっちは浦安にある某テーマパークとかでも吹いていたりして、僕もなんどかその姿を見に行ったことがありました。
5年前、KAMOMEでの『Beautiful Melodies』というタイトルでライブをやるにあたって、僕の求めているサウンドにはどうしてもサックスが欲しかったので、入隊をおねがいすると、快く参加してくれました。最近じゃ、歌も歌うし、 MCも面白いし、いろんな意味で欠かせない存在になっています。
つぎに、今年、2017年の2月から、参加してくれている森 靖(もり やすし)氏。
『Beautiful Melodies』を始めた頃はずっとドラムレスのアンサンブルで続けてきたのですが、二年前に初めてドラムを入れたアンサンブルを試してみると、やっぱり良くて、それで、今年の2月から参加をお願いしたら、やってくれうことになりました。
『Beautiful Melodies』は曲数も多く、別日に事前リハとかをするわけではないので、本人のスキルと現場での対応力がとても重要になっていますが、若手の森くんもなんとか今年一年続けてくれました。
さて、今度は、実はロックなベーシスト、古谷圭介 氏です。
鍵盤、ギター、サックス、パーカッションという編成になったころ、どうしてもサウンドの芯の部分が足りないと感じ初めて、ベーシストを探していたところ、「自分はロックなんで、サウンドが合わないかなと思ったんですけれど、僕でよければ」と参加してくれました。
最初はアコースティックよりのアンサンブルで、彼もすこしベースのアプローチに苦労してたようですが、いまでは自分らしさを生かしたベースを聴かせてくれています。最近じゃ歌も歌うしね!
そして、そして、この人!パーカッション竹本一匹 氏。
彼との出会いはおそらく20年以上前だと思います。まだ僕もデビュー前で渋谷のエッグマンとかでライブをしてた時に、その時のバンマスでベースの池田達也氏の紹介で参加してくれました。
のちに彼は、売れっ子パーカッションになって(いまでも売れっ子です)しばらく交流はなかったのですが、この『Beautiful Melodies』を始める前、自分の音楽活動で悩んでいた時に、彼の「また一緒にやりましょうよ!」の一言がとても嬉しかったのを覚えています。
そして、なんだか、もっちとラブラブ写真みたいになってますが、
鍵盤の青木ゆき 氏。
10年位前、彼女は三重から東京に出てきて音楽学校のスタッフだったのですが、本人はMIハリウッド校の留学経験もあり、ミュージシャン志望だったのです。そんなこともあって、スタッフでモヤモヤしているところ、一度は三重に帰ることも考えたようでしたが、引き止めて演奏する機会が作れたらということで、なんやかんやここまできました。
いまでは色んなところから、サポートをお願いされるようになったようです。あんまり色々書くと本人からお叱りうけるので(笑)控えますが、当時の演奏前の緊張度合いといったら、もう半端なくて、真夏でも信じられないくらい手が冷たくなっていたのを覚えています。
そして、最後に、僕らの金髪先生!おっと、違った善明響一朗 氏。
意外かもしれませんが、ギターはロックで歌はフォーク?
善明さんが「一緒にやりましょうよ」と言ってくれなかったら、いまの『Beautiful Melodies』は存在してないのです。
楽屋で「俺たち最高!」っていう言葉に、どれだけ救われたかわかりません。気は優しくて力持ちはまさに善明さんのこと。
そんなメンバーの優しさと愛で、この『Beautiful Melodies』は5年もの間続けてくることができました。
大所帯になると、大変なこともありますが、それ以上に贅沢なサウンドとそれぞれのキャラが生きたライブを続けていくことができました。
2017年の締めくくりに、今回もたっぷりと名曲を披露しますので、是非お楽しみに!そして、さらにメンバーの中で歌う人が追加されます。これはかなりキテますよ!これを聴かずに今年は終われませんよ!(ライブのお席のご予約は
KAMOMEまで。)
ライブ終了後は、アフターパーティーと題して、バンドメンバーと初の打ち上げです。(いままで全員で飲んだりしたことがないのです)また、お客さまの参加も可能ですので、お時間があればぜひ!