本日も見ていただいてありがとうございます。

 

前回からの続きで手当てについて書いてみます。

 

一般の方はそもそも整体師は手で触れて何を感知して読み取っているのか?気になりますよね。

 

 

今回は私の場合とはなりますがそこの所を書いていきます。



手当ての際には手に力を入れない事と相手に負担をかけない事を書きました。


この力を入れないのは単に手や指の力を抜くのが正しい訳ではありませんが、力加減を最小にして相手に押し付けないと初めに感じるのは相手の温度差です。




例えば脚ですが、脚をゆっくりと触れると所々に温かいところと冷たいところがあります。


この温度差を感じながら触れていくと温度が均一化していき、温度が均一化すると脚の動きが良くなります。



プロでない方が自分の脚のセルフメンテナンスを行うにはこの位の方法でも十分に楽になります。


次に感じるのは筋肉の硬さです。

筋肉の硬さを感じたら私の場合は筋肉を引き上げて血液を通します。



血液が流れると筋肉が柔らかくなりますので次は深層筋膜に触れます。



筋肉と同様に柔らかくして骨や神経などにアプローチして調整していきます。



プロでない方はそこまでアプローチする必要はありません。



体温の均一化だけでも自分の身体でゆっくり練習していただけると良いと思います。



少しだけ異世界の話になってきましたので、次回は異世界住人らしく霊感について書いてみようと思います。