今回も見ていただきありがとうございます。

 

 

今回は霊感の事について書いていきます。

 

 

霊感は怪しいと思われやすいですが、実際怪しいです。

 

 

でもこの分野は好きな人多いですよね。

実際、結構な相談を受けます。

 

 

ここで問題なのは「あなたは霊感のある人ですか?」ということですよね。

私は生来、心臓病で2歳、3歳の時に手術を受けて、35歳にも手術を受けています。

 

 

この手術で死ぬ一歩手前までいっています。

これが引き金となっているのかは分かりませんが、一般の人よりは霊感じみたものはあります。

 

 

ただ、霊感を仕事にしないのは能力にムラがあって出たり出なかったりする物だからです。

 

 

 

私は全員に同じような能力を発揮出来ない状態なので、お金をもらって仕事にするのは気が引けると思っているから仕事にしていません。

 

 

 

ただ、能力が発揮出来る場合もあるので、お店に来て頂いている方で問題を話していただいた方に限り相談に乗っていました。

 

 

ほとんどの方は解決できる問題なので解決していましたが、体の調整をしていくうちで勝手に解決していく事もかなり多かったです。

 

 

そもそも霊感が身に付いている方は2パターンあります。

 

 

 

1つは修行によって見える、聞こえる、祓えるようになったパターンです。

この人は元々能力は無かったが、修験道や仏門に入り修行によって能力を開花していった方なので、能力のコントロールが出来ます。

 

こういった方はお仕事としてちゃんと霊感を使っておられます。

ただしテレビなどで作り出された虚像の能力もありますので注意してください。

 

 

もう1つは生まれつき又は命の危機にさらされて能力に目覚めてしまった方です。この中にはある日突然目覚めた方もいらっしゃいます。

 

 

この方々はほとんどの人が能力をコントロール出来ません。

コントロール出来ないのでコントロールが出来る人に教えてもらうしかないのです。それがお寺でも修験道でも守護霊と言われるものでも構いません。

 

 

修行を積んで能力がコントロール出来ると自分を守れるようになったり、誰かの霊障と言われているものを退けたり、払えたりすることも可能な人もいます。

 

 

可能な人という言い方をしましたが、霊能力はオールマイティではありません。そして間違った力の使い方は自分の運と命を削ります。

 

 

残念ですが聞こえるだけ、見えるだけ、感じるだけ、臭うだけ、触れるだけの人もいます。一つだけの人もいますし、複合して使える人もいます。もちろん全て使える人もいます。

 

ちなみにオーラを見れる人はその人の霊体を見ていると思われがちですが、その人のイメージを術者が脳内変換している事が多いと私は思っています。

 

 

私が映像を見られる時はほとんどおでこの裏側に映像が映る場合がほとんどですが、後頭部の裏で見る方もいるみたいです。

 

 

意外と書ききれなくなってきましたので今回はここまでとしておきます。

 

次回はもう少し霊感について書いてみたいと思います。

 

 

ではまた次回〜