採用担当者が教える就職活動であなたが選ばれる秘訣 -3ページ目

採用担当者が教える就職活動であなたが選ばれる秘訣

採用担当者が選びたくなる人をご紹介していきます

皆さん、こんにちは。

夏休みを満喫しているでしょうか?
お盆を帰省先で過ごす人も多いでしょう。

就職活動もお盆の期間は休止する企業も多いです。
少しは息抜きも必要だと思いますよ。


さて、会社で働く人の意識は、
その時代背景によって左右されることが多いようです。

景気が良く、雇用環境が売り手市場の時には、
会社の仕事よりもプライベート、
自分のやりたいことを優先させる傾向が強く出る傾向があります。

この時期は転職意欲も高く、
今の職場に少しでも不満があれば転職に踏み切る人が少なくありません。

逆に景気が悪く、雇用環境が買い手市場の時には、
プライベートの用事よりも会社の仕事を優先させるという傾向が強くなります。

この時期は、当然転職意欲は低くなり、
定年まで今の会社で働きたいという人の割合が高くなる傾向があります。


長く社会人生活を送っていると、
どちらの時代も経験することになります。

つまり、同じ人でも周りの環境によって
心境が変化して別の行動をとることがあるということです。

もちろん、どんな環境であっても左右されずに
自分の信念を貫き通す人もいます。


就職に対する意識は人それぞれだと思います。

みんなが就職するから、
世間体を考えて、
生活をするため収入を得る手段、
将来の起業に備えて経験をつむため、などなど


就職すれば、1日の大半を会社、仕事に費やすことになります。

せっかくの人生です。
自分が打ち込めるものに時間を費やすほうがいいに決まっています。

就職環境が厳しい時には、安易に妥協しがちですが
これだけははずせないという芯になるような動機を持つべきだと思います。

自分は絶対にこの業界ではたらきたい。
この仕事(職種)がしたい。
などなど。

そうすれば、企業選択においても迷うことが少なくなると思います。

一時の感情に左右されることなく
自分の気持ちに正直に向き合ってみてはどうでしょうか?


皆さん、こんにちは。

世の中はオリンピック一色ですが
皆さんはどの種目を応援していますか?

私は普段はあまり見ない種目でも
日本選手が出ているとついつい見てしまいます。


さて、採用担当者がどんな人を採用したいのか?

就活生にとっては、最も知りたいことではないでしょうか。


採用担当者は、様々な指標で受験者を評価するのですが
直感的に採用したい、したくないと判断することがあります。

一般的には、身だしなみや言葉遣い、志望動機がしっかりしているか、
論理的な話ができるか、臨機応変に対応できるか
協調性がありそうか、リーダーシップが発揮できるかなどで
評価をすることが多いと思います。


しかしながら、私も経験があるのですが
それぞれの評価要素を採点して評価した印象と
面接全体を通して受けた印象に微妙なズレを感じることが
少なくなかったのです。

そこで、個別の評価とは別に
総合評価という欄を設けて、修正を行ったこともあります。

このやり方には当然デメリットもあります。

つまり、受験者を客観的に評価せずに
イメージで評価してしまうおそれがあるのです。

それでもあえて、そのような評価をしたのは
実際のビジネスの現場では、総合力、人間力がものをいうからです。

いくら身だしなみがキチンとしていて、話す内容がしっかりしていても
その人から受ける印象が良くないものであれば
ビジネスで成果をあげることはできません。

よく言われることですが、
商品知識に優れ、セールストークが良くできても
必ずしも売上に直結するものではありません。

逆に、セールストークがぎこちなく、
とてもできるセールスマンに見えないような人が
好業績を上げ続けているということがあります。


その理由は様々だと思いますが
顧客にとって、そのセールスマンが誠実で信頼のおける人に
見えるという要素は確実にあると思います。

個々の能力ではなく、
そのセールスマン個人の信頼性を
顧客が感じ取っているのではないかと思います。


このことは、採用の面接の場でも起きるということです。

面接官は目の前の受験者を
まさに買うか買わないかの商談をしているようなものです。

つまり、その受験生が自社に対して
誠実に働いてくれるだろうか、
良い影響を与えてくれるだろうかということを
直感的に判断しているということです。

このことから、皆さんに感じ取ってもらいたいのは
受験する会社にあなたが誠実に対応すること、
あなたがその会社にどのような貢献ができるかということを
真摯に訴えることが、内定への近道であるということです。

参考にしてみてください。




皆さん、こんにちは。

ロンドンオリンピックが開幕しましたね。
試合中継を観るために寝不足には注意しましょう。

日本選手団には頑張ってもらいたいと思います。


さて、今の時期になると大手の企業は
大体採用予定数を確保していると思われます。

あとは、予定外の退職補充や内定辞退者の補充、留学生枠など
補充的な採用が主流になるでしょう。

就職活動のスタートが遅れた人にとっては
意外とこのような枠で試験を受けられるチャンスがあるかもしれません。

既に受験した人の再受験は認めない企業が多いのですが
初めての受験であれば問題ありません。

あきらめずに、企業の採用ページやリクナビなどの
就職サイトを覗いてみて下さい。

補充採用については
大学のキャリアセンター(就職部)などに直接求人を持ち込むこともあります。

時々は、キャリアセンターに足を運んで
情報収集してみて下さい。


中小企業にとっては、
これからが採用活動の本番を迎えるところも少なくありません。

採用活動は大手企業と同じくらいの時期にスタートしても
期待した母集団が集まらなかったり、
内定を出しても途中で辞退者が出たりして
思うように採用予定者を確保することができなかったりします。

中小企業にとっては、大手企業の内定が取れなかった学生や
公務員試験、大学院試験に合格できなかった学生が
就職に進路変更するケースもあり、
そのような学生をターゲットにすることもあります。


今まで思うように内定がもらえなかった人、
今の内定企業に必ずしも満足していない人にとっては
このような求人にチャレンジするのもいいのではないでしょうか。

中小企業の情報は大手企業に比べれば非常に少ないのが現状ですが
一般的には知られていない優良企業はたくさんあります。

そんな中小企業の情報を入手するには、
やはり実際にその企業に足を運んで生の情報を手に入れることです。

これに勝る方法はありません。

説明会などに参加して自分の目と肌で感じるのが一番だと思います。

是非、興味のある方は実行してみて下さい。