人材育成と太陽戦略
皆さん、こんばんは。
日本にもいろいろ影響があるようです。
タイの洪水が早く改善されるといいですね。
さて、企業経営に欠かせないのが
人材の育成です。
人材育成のポイントは何か。
基本はいつも変わりません。
自分の思い通りに動いてくれる組織を構築したければ、
その気持ちを一旦横に置いて、
自分の強みを発揮して喜んでくれる人に対して貢献します。
その積み重ねの結果、
自分が得たくて得たくて仕方のなかった、
自分の思い通りに動いてくれる組織が構築されていきます。
弊社会長のJACKは、最も難易度が高いのが、
この「自分の思い通りに動いてくれる組織を構築し、かつ、そういった人材を育成していく方法」だと言っています。
JACKはアドバイスをする場合、
基本的にすべて無意識のうちに
クライアントにとって良いと思われることをしていますが、
あえてそれを分析するとこんな感じの流れになります。
①個人能力の上げ方
②組織人材の活用方法
③人材育成の方法
それぞれについて詳しく解説します。
①個人能力の上げ方
心構えと技術的なことについて触れます。
心構えは、「マインドセットを貢献に定める」ことを意識してもらうように伝えます。
これだけだと、
クライアントのほうで勝手に自己犠牲を伴う貢献に読み変えてしまっているので、
修正をかける意味でも技術的なこととセットで伝えます。
たとえば、コンサルティング営業のやり方など。
②組織人材の活用方法・・・メンバーの強みを引き出してあげる。
これで、個人能力をあげただけでは限界のある成果が望めるようになります。
これが組織の力です。
組織のメンバーにそれぞれ「個人能力の上げ方」を指導した場合の能力の合計値が仮に300だとしたら、
組織人材の活用方法を駆使すると500にも1000にもなるということです。
これは、経営学用語では「シナジー効果」といいます。
シナジー効果とは相乗効果のことです。
それぞれの経営資源(JACKが普段呼んでいる言葉だと「その人の強み」を指します。)を集中させることで相乗効果が生まれることを指しています。
③人材育成の方法・・・営業合宿。
すでに存在するメンバーに対して「組織人材の活用方法」を施すのに対して、
この「人材育成の方法」で行うのは、
クライアントが人材育成ができるようにするための方法を身につけてもらいます。
自分発信の組織を作るということです。
それぞれのテーマをクリアするごとに難易度が上がり、
かつ、得られる結果が大きくなると言われています。
いかがでしょうか。
あなたの組織がこの流れのように成長していけば
あなたの会社が得たかった結果も当然ながらついてくるのではないでしょうか。
