事業の柱の見つけ方
事業を継続する上で1番大事なのは、JAYで言うパルテノン戦略だと考えます。
1つの事業だけをやるのではなく、関連した複数の柱を築くということです。
私の例で言うと、
もともとはリフォーム屋の職人ですが、これだけだと単発で限界があるので、
月々の収入を生むものが必要になってきます。
具体的にはアパートやマンションの管理収入が、徐々に増えていることです。
月々安定した収入があることによって、ワンルームやテナントなどの不動産を購入できて
今度はそこから家賃収入が入ってきます。
もともとのリフォーム業での収入と、管理収入、家賃収入が大きな3つの柱ですが、
細かく分ければさらにいろいろなものがあります。
1番大事なのは、自分の本業に関連したものであるということです。
例えば、管理している物件で入退居があれば、リフォームは間違いなく
自分のところにくるので、フロントエンド、バックエンドの形で仕事につながります。
1つの事業がうまくいかないからと言って他の業種にいきがちですが、
関連するところで柱を探してみると、案外見つかると思います。