About Jay Abraham(アバウト ジェイ エイブラハム)~ジェイが降りてくる~ -42ページ目

宿題三昧

みなさん、こんにちは。
広報部企画室の熊澤です。


ジェイのセミナーは、その内容自体、それはそれは非常に濃いのですが、実は毎日課せられる宿題も非常にボリュームがあって、食べきれない位でした。


その出された宿題とは?


今回は宿題についてみなさんにシェアしたいと思います。



セミナー初日(2011/2/25)の宿題内容は以下の通りでした。


1.マニュアルP91~P103「卓越の戦略 上級編」を読んでくる。
P104~P111「卓越の戦略 キーポイント」を記入してくる。


2.(1)をどのように自分自身のビジネスに活用することが出来るかを書いてくる。


3.自分が尊敬している人について考える。なぜあなたは、彼らを尊敬しているのか?
  彼らはどんな特徴を持っているのか?彼らはどんな点が卓越しているのか?そして、それを自分のビジネスにどのように取り入れることが出来るのか?


4.P152「93の紹介システム」を全部読んでくる。
  自分のビジネスにどのように使えるか、最低3つの紹介システムの活用方法を考えてくる。


ここでいうマニュアルというのは、セミナー受講者に配られた厚さ10㎝ほどの分厚いマニュアルです。



セミナー2日目(2011/2/26)の宿題内容は以下の通りです。


1.ジェイとスティーブン・M・R・コヴィーのインタビュー朗読を聞きながら、メモをとる。
  そして、得た気付きをどのように自分のビジネスに応用するかを考える。


2.P194「37の100万ドルの見出し」、P212「今までに書かれた最も素晴らしい100の見出し」を全て読んでくる。
  上記の中から、25個の見出しを選び、自分のビジネス向けにそれぞれに対して5つの違ったパターンを考える。(合計125個)


しかもこの宿題、始めからカリキュラムに組まれていたものではなく、その日のセミナー内容に合わせて出されるアドリブ満載の宿題だったのです。
その日に習ったことを、その日のうちに自分のビジネスに落とし込ませる。
実践にこだわるジェイらしいやり方だと思います。


セミナー中に浴びるジェイの言葉のシャワーと、宿題として浴びる文章のシャワー。
まさにジェイ・エイブラハムにどっぷりと浸かった3日間でした。


ここで、初日に出された宿題「卓越の戦略 キーポイント」で私がピックアップしたものをご紹介します。


①「リーダーシップを売る」ということを彼ら自身の(仕事の)目的とみなしていた。


②彼らの目的と役割は、市場においてリーダーであること、権威であること、助言者としての影響力を発揮すること。


③常にモノを売るという立場に立って考えた。


④彼らが、あなたに収益をもたらす顧客であるかどうかは、ここでは問題にならない。彼らが間違った決断をする前に、あなたのところに来て、彼らにベストの方法を教えてあげられた、ということが重要である。


⑤あなたの視点ではなく、相手の視点に立って、人々が何も行動しないということよりも、むしろ、論理的にも感情的にも行動に移すことのほうが、結局は自分の利益になるということを実証してみせる。


⑥結論づけるような発言をするのではなく、クライアントが結果にたどり着けるような武器を与えた方がはるかに良い。


自分としては、「お客様の立場を考える」ということを自分勝手な解釈で捉えていたため、①の「リーダーシップを売る」、②の「権威、助言者としての影響力を発揮する」という意識は無いに等しかったと思います。
③の「モノを売る」という意識にも遠慮があったと思います。
更に、論理的な説明ばかりで⑤「感情に訴える」こともしていませんでしたし、結論に誘導するようなセールストークばかりを考えており、⑦「結果にたどりつける」お手伝いなどしたことがありません。


今思うと恥ずかしい限りですが、皆さまのご参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。