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いわきのゴットハンド・ソムキッドのタイ古式マッサージ入門

タイ古式マッサージ歴11年!
ブログを読んだだけで実践できるお手軽・簡単なマッサージ方法を公開していきます。

こんにちは。



急に冬らしくなってきましたね。



石油ストーブを出して、クリスマスのリースを飾ったら、冬が本格的に感じられるようになりました。
今日は、神経の疲れ(心の疲れ)がある方に向けたマッサージの方法を書きたいと思います。



日本は本当に真面目な方が多く、ぎりぎりまで頑張ってしまう人が多いようですね。


タイでは、『マイペンライ=大丈夫!・気にしない!』という言葉があり、何でもこの『マイペンライ』の言葉が出るため、神経が疲れている人は少ないように思います。



神経の疲れは何でも自分1人でやってしまう会社のトップや管理職の方に多くみられます。


1人で2~3人分の働きをしてしまい、人に任せるよりも自分でやった方が早いと思って、人の何倍もの仕事量をこなす事で、神経が疲れてしまっているように感じます。


このようなタイプの方には①下半身の筋伸ばし②肩甲骨を中心としたマッサージ③頭のマッサージを重点的に行います。
今日は、①下半身の筋を伸ばすマッサージとに関して詳しく書きたいと思います。

コスモスコスモス神経の疲れがある方に良いマッサージコスモスコスモス



①マッサージする人をうつぶせに寝かせ、足を平泳ぎのような感じ

 でクロスして組ませ、お尻の方向にぐっと押し付けます。
 ストレッチのような感じです。上の足と下の足を交代して行います。



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②①の状態からそのまま両膝をそろえたら、かかとも揃えて、

  手と腕を使ってお尻の後ろにぴったりと押し付けます。



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③自分の片方の膝をマッサージする人の足の下にすべり こませ、背骨の脇を肘で押すのと同時に反対側の手で 膝を持ち上げます。




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④左手と右足を同時に持ち上げて、腰の骨の上の部分を


 足で踏みこみます。右手と左足も交代して行います。




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⑤両足を膝の上にのせて、お尻を持ち上げ、背中をまっすぐ伸ばす

ように引っ張り上げます。背中の筋が伸びて、血の流れが良くなります。



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⑥片足を曲げ、片足はまっすぐ伸ばし、片足を持ち上げたら、


 足の裏を肘で押していきます。

 足の付け根まで力が伝わるような感じで、


 付け根に向けてまっすぐ力をかけていきます。




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⑦最後に施術者が相手のお尻の上に足の方向を向いて座り、


 両足を同時にお尻の方向にひきつけてから、ぱっと放します。


 この瞬間に筋が通るような感覚があります。



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今日は下半身の筋を伸ばすようなマッサージを紹介しました。


タイマッサージに足つぼマッサージを組み合るとより疲れがとれやすいと思います。


何か参考になる事があれば嬉しいです。




こんにちは。


11月に入り、毎日の気温の変化が激しく感じられますが、


風邪などひいていませんか?


今日は、交通事故などで首にムチ打ちを負った方が、


治療が終わった後に行うマッサージに関して書きたいと思います。


マッサージは病院での治療が終わってから、


一週間くらい後に回復してから行います。


決して強くは押さずに優しく軽くツボを押す事が基本です。


ポイントは、首筋と肩甲骨の周りのラインです。


黄色い花黄色い花黄色い花首筋と肩甲骨の周りのマッサージ黄色い花黄色い花黄色い花


①肩甲骨の周りをやさしくゆっくりと押していきます。


 手を後ろに回すと肩甲骨の形が見えやすくなるので、そこを押します。


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②首筋の大きな3つのライン(首の中心のライン・右のライン・左のライン)は


 軽く触っている程度にやさしく親指で一つ一つのラインを押していきます。


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③背骨の両脇の肩甲骨に近い部分もやさしく押していきます。


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④首の中心部で半分に分けるとすると、右側に三本、左側に三本


 の合計六本のラインがありますので、そこを丁寧に押していきます。


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⑤腕を後ろに伸ばし、やさしくゆっくりと後ろに伸ばしていきます。


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⑥丁寧にゆっくりやさしくマッサージを行ったら、


 タイの黄色い油(ハーブの油で何に塗っても良い万能の油と言われている)を


 首筋と肩甲骨の周りに塗って、温かいタオルで体を温めながらふきとります。


※お客さんの体に触り、具合を確かめながら行うため、

 かなり高い技術が必要です。未熟な方は真似をしないでくださいね。





こんにちは。


もう11月に入り、今年もあとわずかになってきましたね。


タイの洪水も気になりますが、今年は世界中で災害がおこり、


地球がおかしくなっていると感じるのは私だけではないはずです。



さて、今日は昔の事故や古い打ち身などが原因で体がゆがみ、


肩の高さが違う人をどうほぐすかに関して書きたいと思います。


基本的には、病院に通ってその時にゆっくりリハビリをしておけば、


大体は良くなります。


ですが、その時にじっくりリハビリをして治しておかない方は


年齢を重ねてから支障が出てくる事が多いようです。


時間が経ってから改善するのは大変ですが、


タイマッサージで和らげる事はできます。


ちなみに事故の後、完治してから日が浅い時には、


やさしく筋を伸ばすようにマッサージを行います。


前提として熟練したマッサージ師でなければやらない方が良いと思います。


事故でぶつかった部分は年齢を重ねて筋肉が少なくなると肩や背中が硬くなり、


背中が張って苦しいという症状が出てきやすいようです。


前回書いた、腕が上がらないケースと同じように、


首・肩・肩甲骨・腕の上半身を中心としたマッサージが効果的です。



コスモス体の歪みがある方(肩の高さが違う)をほぐすコスモス


熟練したマッサージ師でないとほぐす事はできません。


①背骨を伸ばすブリッジ


自分の膝に枕をのせてから枕の上に相手の背中をのせ、


頭の後ろを手で固定して、ゆっくりと後ろに倒します。


難しい技ですので、熟練したマッサージ師にしかできません。


自分の腰を痛める可能性があります。


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②背骨を伸ばすストレッチ


自分の膝の上に枕をのせ、相手の肩をのせて、足の指を


腰の骨の上にひっかけ、両腕を自分の方にひっぱりながら


背骨を伸ばします。固まった背骨や肩の筋肉が伸びます。


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③腕の付け根のストレッチ


②の状態のまま、両肘を固定して自分の方にひっぱって


ストレッチします。


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④前屈ストレッチ


体が柔らかい方は足を伸ばしたまま、頭が膝につくように


前屈します。硬い方はあぐらをかかせて前屈してください。


この時に背中を押して手伝うようにします。


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⑤腕に肘ローラーをかける


仰向けに寝かせて、腕を横に伸ばした上から


肘でローラーをかけていきます。


腕の血流を良くして、滞りを解消します。


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⑥腕のツボ押し


⑤のままの状態で腕のツボを手首から付け根に


かけて押していきます。


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⑦手のひらのツボ押し


⑤のままの状態で手のひらの真ん中に肘を当てて、


刺激し、血流の流れを良くするように押していきます。


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⑧指を一本ずつ引っ張る


ひとつひとつの指を腕の付け根から通るように、


一本ずつ引っ張ります。腕の付け根から一直線に


通るように考えて引っ張ります。


いわきのゴットハンド・ソムキッドのタイ古式マッサージ入門


その他、筋が通るようにする技はたくさんありますが、


書ききれないので、その一部を書きだしました。


ストレッチして伸ばしてあげる事は共通して大事な事です。



難しい技が多いかもしれませんが、ポイントは、


凝り固まったままにせず、意識してほぐす事です。


肩・肩甲骨を回す事・ストレッチをやってみると良いと思います。


健康な方は肩甲骨がよく回りますが、そうでない方は動きが悪いです。


毎日やる事で背中や肩の張り方が違いますから、お試しくださいね。