こんにちは。
少し寒い日が続いていますが。風邪などひいていませんか![]()
私はタイのにんにくのサプリメントを朝晩飲んでいるので、元気を
保つ事ができます![]()
今日は、腕があがらない悩みをもつ方に向けてブログを書きたい
と思います。
片腕だけあがらない方が多いのですが、なぜ腕があがらなく
なるかというと、利き腕だけ多く使って両腕をバランスよく使って
いない事が考えられます。
また、座ったままでの仕事で腕や肩甲骨まわすような運動をして
いないので、凝り固まって、腕の血流が悪くなりつまっているような
方が多いようです。
腕の筋肉を触れば、固まっていて筋肉が硬くなり血流が悪く
なっているのが分かります。
お医者さんが注射をするラインには腕を上げるのに重要な
神経が走っているのですが、そこのラインの通りをよくする
事が一つのポイントです。
肩甲骨・腕・肩・首をほぐす事で血流の流れがよくなります。
![]()
![]()
![]()
上がらない腕をほぐす技![]()
![]()
![]()
![]()
①肩甲骨の脇をよく押す
マッサージする人を横向きに寝かせて、片手を肩に回し、肩甲骨
が浮き出るような形を作り、骨の脇に沿って強めに押していきます。
肩甲骨が硬くなって動きが悪い方が多いので、重点的に強く押して
ほぐしていきます。簡単ですので、初心者でもできます。
②肩のくぼみを両手で押す
横向きに寝かせたまま、施術者は頭の上に移動して、両手を重ねる
ようにして肩のくぼみに手を差し込んで、押していきます。
ここは、頭・首・肩・腕をつなぐラインなので、ここのラインの流れを
良くするために行います。
③首筋を片手でほぐす
首筋に肉がついて詰まっている方もいますので、よくほぐしていき
ます。
ここは目の裏のラインなので、ここをほぐす事で目の疲れも取れ
ます。
④耳の後ろからこめかみの脇の髪の生え際を押す
③が終わったらそのまま耳の後ろから、こめかみの脇まで髪の生え際
に沿って強すぎない力で押していきます。
⑤腕に肘ローラーをかける
横向きに寝かせたままの状態にして、腕を体に沿って伸ばし、肘と
手首を一緒に回すようにして、腕をほぐしていきます。
少し力を入れて行います。
⑥腕の内側と外側を押す
手首をまっすぐ上に持ち上げ、手首から付け根に向かって腕の内側と
外側を押して刺激していきます。
⑦腕の上を肘ローラーでほぐす(仰向けの姿勢)
仰向けに寝かせ、二の腕の内側の部分を肘のローラーで強めに
ほぐしていきます。この時に二の腕の内側の筋肉が硬くなり、血流
が悪く詰まっている事が分かります。
⑧腕の上を肘ローラーでほぐす(あぐらの姿勢)
マッサージする人にあぐらをかいて座らせ、腕を自分の立て膝の上に
水平に載せて固定し、腕の上の詰まっている部分に付け根から肘に
かけて肘ローラーをかけてほぐしていきます。
⑨肩甲骨の脇を肘でほぐす
相手の肘と手首をつかんで頭の後ろに持っていき、相手の肘を手で
固定して自分の肘を肩甲骨の間に入れて押していきます。
⑩首から肩にかけて肘ローラーでほぐす
手を組んで、片方の肘を相手の耳の上、もう片方の肘を肩に置いて、
首の付け根から肩に向かって肘で強めにローラーをかけていきます。
⑪首筋を両手でほぐす
手を組んで、親指を中心に首筋を大きくほぐしていきます。
以上肘を多く使った難しい技を書いたので、できない方はマネをしないで
ください。
自分一人でできる運動もありますから、肩甲骨を回したり意識して
肩甲骨を動かす事、両手をバランスよく使う事で腕が上がらない
のは減ってくると思います。
肩甲骨を回す事が一つのポイントですので、仕事の合間にやってみて
くださいね。























