明けましておめでとうございます鏡餅

本年もよろしくお願いいたします(。◠‿◠。)


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今年もお役に立てるような内容を書いていきたいと思いますビックリマーク


さて、年末年始はわんちゃんをホテルへ

預けた方も多いと思いますが

今回はその部分に触れて少し書いてみようかと思います


犬は普段の生活スタイルと違う環境で過ごすことになると

ストレスを受けます


人間であれば今までの経験から

ホテルなり旅館なりなんとなく想像がつきますが

犬はそうもいきません


いわゆるわんちゃんのホテルというのは

ペットショップや動物病院のお預かりが一般的だと思いますが

そこではケージでのお預かりが基本となりますので

ハウス(ケージ内にいる)に慣れておくことが

ひとつのストレス軽減になると思います



通常、ケージ内では

「寝る場所」と「トイレ」を分けます

その生活に慣れておけば

お預かり場所でも同じようにすればいいわけです


ですので、寝るときに使っていたタオル

わんちゃんの小型ベットを持っていくと

自分のニオイがついてますのでより安心できますし

「ベットは左、トイレのトレイは右側ね」

とお預かり先の係りの人にお願いすれば

普段と同じ感覚で寝る場所とトイレが使えるわけです(。◠‿◠。)b


ですが、普段ケージを使わずにソファで寝てるよ、

一緒のお布団で寝てるよ、となると

ストレスが強くでてしまいますあせるショック!


「いっつもソファの肘掛にもたれかかって寝てたのに~(;ω;)」

「いっつもママになでなでされながら寝てたのに~(;ω;)」

となるわけです(笑)


ですのでやはりハウストレーニングは

小さい頃から習慣にしておくといいと思います(。◠‿◠。)b


また、違った形でストレスを軽減する方法はまだまだあります


ペットショップで買われた方で

そのペットショップがホテルサービスをしている場合は

そのショップに預けるのがいいでしょう


1ヶ月なり2ヶ月なりの短い期間に

幼い間過ごしただけでも覚えているケースがほとんどです


「帰ってきた~♪」という感覚でしょうか

「お世話してくれるおねえさんだ~ニコニコ

ということもあるでしょう


全く知らない人よりも

昔少しでも触れ合った人がいるのは

ストレスのかかり方がまるで違うと思います


そして一番お勧めなのが

ご親戚やお友達に預ける形です(。◠‿◠。)b


といっても

これも小さいころからそのおうちへ遊びに行ったり

お泊りしたりして慣れさせることが大事です(。◠‿◠。)b


大好きな人がいる、ということがなりよりですし、

最も普段の生活に近いお預かり方法だと思います


この子はこうゆうクセがあるから・・・

と、多少細かいお願いもできますしね(。◠‿◠。)


小さい頃からのハウストレーニングは

わんちゃんに「安心できる場所」

として認識させておくと

もし急にどこかへ預けなければならなくなったときなどに

とっても大切なことだと思います


また預かっていただく方にとっても

ハウスの中にいれば寝るよ

というのがわかれば安心ですしね(。◠‿◠。)