みなさんこんにちは(。◠‿◠。)
いつも読んでいただきありがとうございます♪


さて今回も「仔犬を飼う前に考える」というシリーズについて

お話してみたいと思います(。◠‿◠。)b

犬を飼うにあたって、必ずやらなければならないこと

それは・・「犬の生態、本能に基づく行動を考える」

というところです。

これは多少でも勉強していただきたいと思っております


まず、犬という生き物は本来群れで生活、行動する動物です(。◠‿◠。)b



そのため、一人暮らしの方でお仕事も忙しく

わんちゃんとの時間が少ししか作れない・・しょぼん

という方は、あまりわんちゃんを飼う環境にないと思います


と、ちょっと厳しい言い方をするのは

実際にそんなケースも見てきているからです・・しょぼん


一人暮らしの飼い主さんが

自分が少しでも離れると鳴く、吠えるというので

実際に見てみると・・


飼い主さんがいなくなると

「吠える」というよりも泣き叫んでいるように私は感じました


飼い主さんもどう対処していいかわからず

吠えてもずっと閉じ込めていたそうですあせる


この飼い主さんは、お仕事も忙しく、

ワンちゃんがお留守番する時間も

毎日12時間を越えることは多かったそうです・・


しかし、仕事の時間を減らすこともできませんし

私はとにかくできることをしていこう、と思いました。



そこでトレーニング方法として

飼い主さんにはまず

わんちゃんと遊ぶ時間を作ってもらいました(。◠‿◠。)音譜

トレーニングの初日はケージから出してもらえたことと

私や飼い主さんにかまってもらい

それはそれで狂ったように転げまわってましたしっぽフリフリ音譜(笑)


そのうえで留守番トレーニングをしたわけですが

(興味のある方はお留守番の項を見てみてくださいね)


吠え続ける時間は減り、

ご近所に対しても気にならないレベルにまで改善はできましたが

完全に吠えなくすることはできませんでした


この子の中では「飼い主さんがいなくなる」ということが

あの耐え難いなが~いお留守番のはじまり・・・むっ

孤独への恐怖のイメージがこびりついてしまっていたようです(´;ω;`)




トレーニングの限界を感じましたね・・




やはり、飼い主さんとの安心できる時間があってこそ

お留守番でもガマンができるんだと思います


ですので「ガマンをする、ストレスの許容量」的に言えば

今まで私が経験してきたからだと

わんちゃんがお留守番できる時間は

だいたい8時間くらいが目安ではないでしょうか・・



もちろん、わんちゃんによっては

「長いお留守番でも平気平気~のほほーん(*´ω`*)音譜

とお留守番できるネコのような性格のわんちゃんもいるにはいます


でも、それは飼ってみないとわかりません



たぶんだいじょうぶだろう・・

しつけさえうまくやれば・・

どうしても犬がいいから・・



といった安易な気持ちでは

わんちゃんを飼ってほしくないのです・・しょぼん



人間の生活習慣に犬を合わせるといっても

「許容範囲の限界がある」

ということを知ってほしいんですね(。◠‿◠。)b


どうしても時間が取れない、という方は

ネコちゃんをオススメいたしますひらめき電球