いつもブログを読んでいただきありがとうございます(。◠‿◠。)

犬のしつけのプロkonnyです♪



長い期間に渡りわんちゃんについての

「吠え」についてお話してきましたが

みなさんのお役に立てたでしょうか・・・?


そして吠えシリーズの次は「お散歩」について

お話してみようと思います(。◠‿◠。)b



まず、犬にお散歩はなぜ必要か・・・。


なぜ必要だと思いますか?目



お散歩と言うと「運動させるため」と思われる方が多いと思います

たしかにそうですね(。◠‿◠。)b


犬の運動量は人間と比べてはるかに多い気がします


室内で飼っている場合は

お部屋のまわりを狂ったようにぐるぐるーっと走り回ったり。。。


あれは、興奮と運動したい欲求が合わさったときによくやります

ホントに狂ったわけではないのでご安心をあせる・・(笑)


ですので、特に活発なわんちゃんには

運動させる機会を作ってあげないといけません


そこでなにがわんちゃんにとって一番運動になるかというと・・

お友達のわんちゃんと遊ぶこと一番疲れるし、満足します(。◠‿◠。)b



飛びつきあったり、追いかけっこしたりして

体の運動機能をフルに使っているかんじですね(。◠‿◠。)b


ドッグランなどを利用するのもいいですね音譜


しかし、近くにドッグランがなかったりする場合も多々あると思いますので

その場合は公園など広い敷地でロングリード(10mぐらいの長いリード)で

走らせるのもいいと思います。

フリスビー、ボールなどで投げたものを

もってくるのもいい運動になりますね(。◠‿◠。)b


・・・と、こんなかんじでただ「歩く」というよりも「走ること」

お散歩に取り入れるとわんちゃんの満足度が格段に違いますアップ


30分歩くだけの場合と20分くらい歩いて

公園で10分ロングリードで思いっきり走るのとでは

同じ30分でも内容が全く違うわけです



また、中、大型のわんちゃんだと

自転車でお散歩させるのもひとつの手段ですね(。◠‿◠。)b

ですが、自転車でのお散歩は危険が伴いますので

最初にある程度トレーニングで教える必要があります。


まず、ペースを合わせることひらめき電球


自転車は走り出しが遅くて止まるときはブレーキで止まります。

犬は走り出しからすぐトップスピードを出せますが

止まってほしくても止まらないことがあります汗


と、お互いのペースが違いますので

自転車に合わせる練習をしなくてはいけません


止まるときに、なんらかの合図をしてから(「ストップ」と声をかけるなど)

止まるの練習を繰り返して教えてあげるとだんだん覚えてくれます


また曲がる際も注意が必要ですビックリマーク

自転車の場合、犬を右側か左側に並ばせて走ることになると思いますが

犬側に曲がる際巻き込んでしまう恐れがあります。


これを防ぐために、犬側に曲がるときは

これも合図を出し(レフト、ライト、曲がるよ~、もしくは足を出すなど)

事前に曲がることを教えてあげます。


いずれにしても初めのうちは

ゆっくりのスピードで練習してくださいね(。◠‿◠。)b


または、一緒に走るのもとてもいいと思います音譜

飼い主さんと一緒に走ることは

しっぽフリフリ「遊んでくれてる!ヽ(*´∀`)ノ」

となりますので、わんちゃんはとっても幸せですニコニコ



ただ・・・・犬って早いんですよね・・汗ガーン(笑)


私の飼い犬のチップとヨーイドンをすると

一瞬で負けて引っ張られますDASH!ショック!


それでもただ歩くよりはずっと楽しいと思います(。◠‿◠。)



そしてひとつ注意ですが

飼い主さんの都合でいきなり走り出したりすると

わんちゃんのほうもいつ走っていいのかがわからないので

「走っていいですか?いいですかー(;´Д`)?」

と、走りたくて引っ張ってしまい

それが引っ張りの原因にもなりかねませんあせる


ですので、「ヨーイドン!」の合図を出すなど

なんらかの合図をして走ってあげてくださいね(。◠‿◠。)b


それから、当たり前のことですが

車やバイクには十分気をつけて

わんちゃんと楽しいお散歩をしてくださいね音譜



ではまた次回のお散歩編をお楽しみに~(。◠‿◠。)ノシ