みなさんこんにちは(。◠‿◠。)

犬のしつけのプロkonnyです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。



さて今回はわんちゃんのお手入れについて、

よくご質問をいただいてるので、

「わんちゃんの毛玉の取り方」

ご紹介したいと思います(。◠‿◠。)b




毛玉ができやすい主な犬種としては・・


プードル・マルチーズ・コッカー

ヨーキーなどがあげられますが、


毛玉のできやすい箇所として・・


耳の下・脚の内側(つけ根の内側など)

尻尾のつけ根などなど・・


わんちゃんが動いてこすりあわさるような

箇所ができやすくなってしまいますあせる



毛玉は皮膚の根元から形成されているので、

毛玉ができてしまうと、

皮膚呼吸ができなくなってしまいます。


また衛星面でも、

ダニやホコリなどが付着しやすくなってしまいます。


ですので毛玉を作らないことが大事ですビックリマーク(。◠‿◠。)b



日々のブラッシングがもちろん大事ですが、

それでも毛玉ができてしまった場合は、

今回ご紹介する「毛玉のとりかた」をぜひ

参考にしてみてください(。◠‿◠。)




わんわんやってみよう!~毛玉の取り方~



毛玉をとるのはコームがよいでしょう(。◠‿◠。)b



毛玉が小さい場合毛玉の根元をつかみ

毛玉を少しずつコームを使ってほぐしていきます。



ひらめき電球毛玉の根元をよくつかんでいないと皮膚をひっぱってしまい

無理に毛玉を取ろうと

犬は痛がるので注意しましょう。


②毛玉がほぐれたら、よくコームでとかします。



コームがない場合は・・~応急処置編~


指で毛玉をほぐしてから

ブラッシングをするととれやすくなります(。◠‿◠。)b

そして最後にコームでよくとかすことが大事です。



もし毛玉が親指の頭くらいの大きさの場合

ほぐすことが困難ですので

切ってしまうほうが良いでしょう。



切る際には

毛玉の根元をしっかりと持ち

ハサミを使って少しずつ切っていきます。




ですが・・・私の意見としては

毛玉を切る事は

あまりおすすめできません汗


誤って皮膚を切ってしまったり

毛玉だと思っていたものが

皮膚にできた「腫れもの」だったら

大変ですショック!


安易に切ってしまうと危険ですので

もし不安な場合はトリマーさんに

相談したほうがいいでしょう(。◠‿◠。)b



毛玉をつくらないためには

毎日のブラッシングがとても大切です。


わんちゃんを清潔に保つのも

飼い主さんの役目ですので

毎日わんちゃんとコミュニケーションをとりながら

楽しくお手入れしていきましょう音譜



また次回もお楽しみに(。◠‿◠。)ノシ