こんにちは!犬のしつけのプロkonnyです(。◠‿◠。)ノ
今までみなさんに色々なトレーニングの方法を
ご紹介してきましたが その中で指示を聞いてくれたり
上手にできたときは「たくさんほめてください!」などと、
書いてきましたね(。◠‿◠。)b
今回はそれについて読者の皆様から
「上手なほめ方ってどうすればいいのですか
?」
と質問がありましたので 今回は具体的にわんちゃんに
どのようにほめたらいいのかということを
ご紹介したいと思います(。◠‿◠。)b
ポイントはタイミングっ!( ・∀・)=b
基本はわんちゃんがいい事をした瞬間にほめます(。◠‿◠。)b
具体的な例で言うと・・・
「おすわり」を教えるとき → おしりが地面についた瞬間にほめる!
トイレを教えるとき → おしっこを出している時にほめる!
*これはあまり大声でほめてしまうとびっくりして
おしっこが止まってしまう可能性もあるので
出し終わったあとに大げさにほめてあげましょう
具体的には・・・・ わんちゃんがおしっこをしている間は
『そうそう♪うんうん(。◠‿◠。)』(ちょっと優しい感じに)
おしっこが終わった瞬間に
『そう!おりこうさんだね~~~!
』(大げさに)
抱っこを練習したい時 → 手が触れた瞬間にほめる!
体を持ち上げた瞬間にすかさずほめる!
どのトレーニングでもできた瞬間がカギです(。◠‿◠。)b
トレーニング中でもご褒美をあげる前に
まずほめてあげる事を繰り返すと
「あぁ・・これでご褒美もらえるんだぁ
」
とわんちゃんも理解してくれるようになってきます。
また 声の出し方については
普段の声よりも高めの声でほめてあげてください!
わんちゃんにとって特別な声になるようにするといいですね(。◠‿◠。)b
ほめ方と言えば『ヨーシヨシヨシヨシ
』とほめるムツゴロウさんの
ほめ方は動物たちにとって心地のよい声でほめていますよね!
私もムツゴロウさんのようになってるかはわかりませんが(笑)
トレーニングをしている時はたくさんほめてあげます。
声でほめてあげるというメリットはまだまだあります(。◠‿◠。)b
例えばグルーミング(お手入れ)の時など抱っこしていると
両手がふさがっていたり、ご褒美が近くにない時などは
ご褒美をあげるタイミングがどうしても遅れてしまいますよね![]()
いい事をした瞬間にご褒美があげられないと
せっかくのタイミングを逃してしまいます![]()
でも声ならタイミングを逃すということはありませんよね(。◠‿◠。)b
またわんちゃんを叱るときも同じ事が言えます
悪い事をした瞬間 ティッシュをくわえた瞬間
ごみ箱に頭をつっこんだ瞬間
甘咬みした瞬間などなどに・・・
「だめっ
」 「NO~
」 「あっ![]()
」
などの短い言葉で強く怒気をもって叱ることが
大事です(。◠‿◠。)b
例えて言うなら「サザエさん」に出てくる波平さんがよく言う
『カツオっ![]()
』と叱る場面でご想像いただけるでしょうか(笑
ですが、わんちゃんの場合は名前で叱る事はNGです![]()
名前を呼ばれる事で叱られると思ってしまうので
必ず違う言葉で叱るようにしてください(。◠‿◠。)b
叱るときのポイントとしては
悪い事を止めるまで叱ることが大事です。
それでもなかなか止めないようであれば
びっくりさせて止めさせることも有効です(。◠‿◠。)b
例えば新聞紙を丸めて近くの壁や家具を「パーン!」
と叩いてびっくりさせて止めさせる。
電話帳をわんちゃんの背後に「どさっ!」落としてみる。
わんちゃんに急にせまって「わっ!」と驚かすなどなど・・。
どの例もわんちゃんの注意をひいて
止めさせるのが目的ですが
ここで忘れてはいけない重要なポイントがあります![]()
それは 叱ったりなどをしてわんちゃんが止めたら
コロっと態度を変えてたくさんほめてあげてください
(。◠‿◠。)b
わんちゃんとのトレーニングをうまく進めていくには
「ほめる」と「叱る」は最も重要なポイントになってきます。
またタイミングも大切!ということも
ここでおわかりいただけたかと思います(。◠‿◠。)
わんちゃんが混同しないように
上手にタイミングのコツをつかんでトレーニングできたら
いいですね(。◠‿◠。)b
これからも皆さんの大切なわんちゃんとの
コミュニケーションがよりいいものになるように
お手伝いできたらと思います![]()
次回もお楽しみに~(。◠‿◠。)ノ