こんにちは、熊谷昌信です。
仙台も暑くなりました。
近くのスーパーではゴーヤーが売られています。
ゴーヤーはビタミンがいっぱいとれます。
そして実は、簡単に料理できるんです。
3)斜めにきります。
苦味の好きな方は厚めに。
ビタミンをとりたいけれど苦味が嫌な方は薄めに。
5)菜箸4本でぐちゃぐちゃにすると、簡単に炒り卵ができます。
6)卵を皿に移したら、中華鍋は洗わずにそのまま油を入れて
ゴーヤーを入れます。
7)炒めてしばらくしたら、中央をあけて味噌を炒めます。
炒めることで、香ばしさがいっぱいです。
みそを中央に入れているところ
8)炒り卵を入れます。
9)完成
簡単です。
15分くらいでできました。
みそ味だけで十分です。
家内の実家の鹿児島では、ゴーヤーを「にがごり」といいます。
どの家庭でも植えますので、苗を買ってきて仙台でも植えてみましたが、実りませんでした。
気温が鹿児島に比べると低いからかなぁと思っていたのですが、
散歩していたら、仙台でも発見!
それも、たわわに。
肥料などに工夫をしたらいいのかもしれません。
ゴーヤーの料理は、夏バテにいいそうです。
豆腐なども入れてもいいですが、冷蔵庫の残り物を「チャンプル(混ぜる)」だけで
我が家の一品になりますね。












